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千枚田荘のランチプレート始まってます。
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2012.01.19 Thursday

窓の外に180度広がる山の景色・・・ いったいどこの素敵なカフェでしょ!?
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【赤倉のコト】 家族で田舎暮らししたいかた募集中!(童集乃村からのお知らせ)
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2012.01.09 Monday

赤倉の童集乃村で、料理人と、アマゴの養殖をしてくれる田舎暮らし希望のご夫婦やご家族を募集しています。住居など、いろいろなサポートもあります。
赤倉は、確かに辺鄙なところです。市街地から車で30分かかりますし、その道は昨年の台風12号で崩れ、現在復旧中。災害のときには、孤立してしまう可能性もある集落です。でも、昨年の台風のあと、1週間ほどの孤立から開放された赤倉へ入ったとき、そこには確かに爪あとはあったものの、赤倉で生きるために必要なものはすべて、そのまま存在していました。長いこと厳しい自然の中で生きてきた集落だからでしょうか、100年に一度といわれる水害の影響も、昔から家が建っていたところはまったく無傷でした。
1週間ほどは電話が通じなかったので、周囲の人はとても心配しましたが、集落に住んでいる人たちは、いつもどおり山水を使い、薪で火をたき、ガスボンベもあるし、畑の野菜を収穫し、貯蔵している米や保存食で、ごくごくいつもどおり、生活をしていたそうです。
大変なこともあるけれど、とても豊か。そんな田舎暮らしをしたいと希望を持っている方がおられましたら、ぜひ、一度以下の連絡先にお問合せしてみてください。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい ↓↓↓
http://akakura-kumano.com/inakagurashi/inakagurashi.html
赤倉については、今までもこのブログで色々書いています。→ 【赤倉のコト】
お問い合せ先
有限会社赤倉水産
〒519-4446 三重県熊野市育生町赤倉594-1
TEL.0597-82-1347 FAX.0597-82-1360
E-MAIL:nakahira@aurora.ocn.ne.jp -
●募集中のツアー● 2011冬−2012早春 奥熊野グリーン・ツーリズムモニターツアー申込受付を再開します♪
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2011.12.10 Saturday申込ごとに少人数から受付・催行する奥熊野グリーン・ツーリズムモニターツアーの申込受付を再開いたします!
9月上旬の台風12号・15号の影響により、ツアー催行場所へ行くためのアクセス道路が通行止めになっている箇所や、ツアー催行場所の状態が未確認のところもあったため、しばらくの間、受付中止とさせていただいておりました。
まだ通行止めの道路があるので、集合場所までにアクセスなどは各御申込者様にご案内させていただきます。
ぜひともみなさまにお越しいただきたく、お待ちしております!
※年末年始は催行できないプログラムがありますので、お問い合わせください。
奥熊野グリーン・ツーリズム モニターツアー 2011冬〜
プログラム内容の詳細は、タイトルをクリックしてください。
千枚田の里を歩く、ロハスウォーク
熊野の山奥に築かれた巨大な棚田。機械は入れないため、今も昔も同じように米をつくっています。美しい景色とともに育まれてきた美食と健やかな人々・・・。千枚田を守るおじいさん・おばあさんと出会い、千枚田の成り立ちと暮らしを感じるプチトリップです。
巨岩巡礼 〜大地とつながる丹倉トレッキング〜
熊野の原郷を感じさせてくれる赤倉で、巨岩・民話・旧街道の名所を訪ね、絶景の表丹倉・大丹倉で、フィトンチッドをいっぱい浴びながら大地とつながるトレッキング。アマゴの養殖場も訪れます。
○滝巡礼 〜森と水をめぐるトレッキング○
※台風12号の影響がある可能性があるためしばらく休止といたします。
古道を歩いていく、滝つぼが美しいガンガラ滝や、アメノウオ伝説
が伝わる雨滝を訪ね、山がもたらす美しい水の景色をめぐります。
フリークライミング体験 in 巨岩の聖地・赤倉巨岩にまつわる聖地や民話が残る赤倉で、岩との一体感を味わえます。
「神川みんなの“がっこう”ぷろじぇくと」で月1回開催していたアトリエGITAのステンドグラス・マンスリークラスにつきましては、まことに申し訳ございませんが、しばらく休止させていただきます。
女性や初心者にもチャレンジしていただけるコースです。
つる植物のバスケットを編みましょう
赤倉周辺でとれる色々なつる植物で、赤倉の村人にバスケット(かご)の編み方を教えてもらいながら作ります。晴れた日なら絶景の山の景色を見ながら。
※トレッキングと組み合わせることも可能です。
(木・金のみ)
清流・那智黒の里を歩く、ロハスウォーク
地元のお母ちゃんやお父ちゃんと一緒に歩いて、ロハスな里の暮らしを感じるウォーク。そして、古い木造校舎のノスタルジックな時間の流れのなか、伝統工芸に触れる、奥熊野のんびりトリップ。
facebookをやっているかたは、「神川みんなのがっこうぷろじぇくと」って検索してみてください♪ グループページを作って写真や情報を公開しています。
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●募集中のツアー● 『つる植物のバスケットを編みましょう』
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2011.12.10 Saturday

修験や天狗の伝説が伝わる巨岩「大丹倉」をはじめ、巨岩自体がご神体として祀られている丹倉神社など、赤倉(童集乃村)には熊野の自然信仰が今も息づいています。携帯電話の電波も入らない、熊野の原郷を感じさせてくれる赤倉で、自然からの恵みをつかった、ものづくり体験。
かつて、里山は人々の暮らしに必要な材料の宝の山でした。薪集め、しいたけ狩り、つるを使ってのカゴ編み・・・自然のもので、すべて足りていたのです。里山と人との暮らしが密着していたころに思いを馳せながら、赤倉の山で採れるつる植物を使って、好みの形のバスケットを作ります。一度基本を覚えると、自分でもいろいろな形のものを作れるようになりますよ!

巨大な岸壁自体がご神体で、修験道の聖地だった大丹倉・・・「丹」が意味する「赤」い石の生まれ故郷。
自然と人々の生活の密着度が高かった時代の、「祈り」のカタチがここには色濃く、
残っています。
みんなが童心に還れるような村に。そしてわらしべ長者のように、わらしべ一本で心豊かな長者様になれるように。そう願いを込めて新たに【童集乃村】と名付けられた旧赤倉村。
3人の住人と2人の通勤者が、民泊・料亭・カフェでお待ちしています。
■「山里民泊あかくら」
■あまご屋
■ジビエカレーのお店「ちゃや」
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【時間】バスケット編み約2時間
※月〜水・土・日はAM9:00〜11:00のみ可。
※木・金はその他の時間も可。お問合せ下さい。
※木・金のみ、トレッキングと同日にお申込み可。
その場合、歩きながらご自分で採取したつるで体験できます。
【場所】童集乃村
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催行人数:2人〜
集合場所:山里民泊あかくら駐車場(熊野市育生町赤倉)または熊野市内料 金:お1人あたり(講師代・保険料含む)2,500円
対 象:小学高学年〜
講 師:伊集院羽津子
さらに詳しくは続きをクリックしてください↓ -
【KUMANO JOURNAL】 フリーペーパーfrom 三重 奥熊野 『KUMANO JOURNAL 5th issue 2011秋冬号』 を発行しました♪
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2011.12.05 Monday
「奥熊野」への旅のきっかけとなることを目指し、昨年10月に創刊したフリーペーパーの第5号です
今回は、台風12号による被災の影響で、秋号を飛ばして秋・冬合同号としての発刊となりました。待っていてくださったかたには、発刊が遅れたことをお詫び申し上げます。
『KUMANO JOURNAL』
5th 2011秋冬号 3,500部
(ダウンロードページ)
(設置協力場所一覧)
※随時、設置協力場所に送付または配達するので、お届けまで時間がかかる場所もあることをご了承ください。
今回の表紙特集は、奥熊野の山里・赤倉。表紙特集では、「熊野でなにかしらがんばって楽しんでいる人と歩く、〜〜(場所)」というかんじで、人と場所(またはコース)の紹介をし、それがなるべく実用的であるように心がけています。(今回のコースは、モニタープログラムとして受付できます。)前々から、当NPOで現在モニタープログラムを展開している3つのエリアのうち、神川町、丸山千枚田についてはすでに特集を組みました。なので、次はもう1つのプログラム展開エリアである赤倉について特集することを前々から予定していました。
しかしさらに、今回の台風12号の被害を受けて、赤倉について特集するにおいてどんなふうな切り口で行うか、少し悩みました。でも、結局は、今この時だからこそ、もともと私自身が赤倉に身を置いて感じてきた『土地の力』のようなものを、お伝えしたいなぁという気持ちでまとまり、制作させていただきました。
詳しくは、ぜひお手にとって、またはダウンロードしてご覧ください!
そして、2人のカメラマンによるgraph連載も3回目。黒い布をかぶせて撮る昔の大判フィルムカメラをかついでいろいろなところに出没する、写真師・松原豊さん。6月に写真集「村の記憶」発売したばかり。現在、名古屋のビジュアルアーツで写真展開催中です!詳しくは、写真師のページを!→http://www.murakio.com ・・・そして「くまのの休日」というテーマで裏表紙をしめてくださる写真作家・Ricaさん。今回特に、いろいろなことにたいする祈り・・・を感じる素敵な写真です。Ricaさんのページ→http://ricaphoto.com
さらに、いつも記事を提供してくださっている紀南ツアーデザインセンターさんとSalt graphicさんに続いて、10年ぶりに名古屋からUターンで帰郷した美容師・ちはるちゃんの新連載「ほっこり磯崎町」では、20代の可愛い女子が、ザ・漁村!的な磯崎町での暮らしで感じたあれこれをつづってくれています(^u^)
広告も募集しています。この取り組みを継続していくために、広告代で印刷費用をまかなっていうことを目指しています。ご協力いただけるかた、ご興味があるかた、詳しくはお問い合わせください。
あとプレゼント企画も続行♪ フリーペーパーの10ページ目にあります、クイズコーナーにお答えいただき、ご意見・ご感想・連絡先を添えて郵便かメールで送信いただき、抽選で5名様に木花堂から「尾鷲ヒノキのへむへむ」 (尾鷲ヒノキをけずったシートで編んだ、タワシ。豊富な樹脂が油を吸着して、洗剤無で食器洗いができます)をお届けします。詳しくはフリーペーパーをご覧ください。
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【奥熊野の祭】 育生町のどぶろく祭&プチトレッキング
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2011.11.23 Wednesday

今年も行ってきました、毎年11月23日に開催される育生町の大森神社例大祭、通称どぶろく祭。上の写真は、神事のあとにふるまわれるお神酒。ここの例祭でのお神酒は、もちろん、ほやっほやの、どぶろく・・・。有名なお祭りなので、新聞やテレビのカメラマンさんも集まっていて、神事の時点から見学に来る、私たち世代ってあまりいないから、必ずインタビューを受けることになり・・ それを見たかたから、「また飲んでいたね」と言われてしまうのでした(^-^;)
神事のあとは、いよいよ・・・
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[山] 私事ですが・・・ 尾鷲一周トレイル 汐ノ坂〜高峰山〜旧矢ノ川峠を縦走してきました
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2011.11.16 Wednesday

この、森の妖精が、コダマたちが住んでいそうな森。これはヒメシャラの森です。前々から山先輩&山仲間に誘われていた、尾鷲一周トレイルの一部、汐ノ坂〜高峰山〜旧矢ノ川峠の縦走トレイルを歩いてきました。今回のリーダーでさえ一部は未踏で、どんな道になっているか分からなかったことと、過去に歩いたことのある人たちもウン十年前の話だったので、相当の藪漕ぎを覚悟して、時間オーバーも覚悟して、念のためヘッドライトを携行して日の出とともに家をでました・・・
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熊野市からのお知らせ 『カメラ女子 in 世界遺産のまち「熊野」』 参加者募集中〜 講師:写真家 山本まりこさん
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2011.11.13 Sunday
熊野市&熊野魅力再発見実行委員会からのお知らせです。雑誌「女子カメラ」などでカメラ女子に人気の写真家、山本まりこさん をお招きして、世界遺産のまち「三重県熊野市」の見所を散策しながら撮影のプチ旅企画が開催されます。11月25日(金)まで申込を受付中なので、近隣のかたも県外のかたも、ぜひCheckしてください〜
『カメラ女子 in 世界遺産のまち「熊野」』
日程:平成23年12月10日(土)〜11日(日)
1日目:松本峠や木本町
入鹿温泉瀞流荘で宿泊、交流会
2日目:丸山千枚田や花の窟神社
講習会のあと閉会

←写真家:山本まりこさん WEB:http://marikoyamamoto.com/
料金:15,000円
持物:デジタルカメラ(コンデジ・一眼問わず)
集合:JR熊野市駅前
参加者は、名古屋駅発の熊野古道シャトルバス往復を無料でご利用いただけます。
申込先・問い合わせ先など詳細はこちらのPDFをご覧下さい。(300KB)
ブログをしている方など、デジタルカメラを持っていてもなかなか思うように写真が撮れない、かわいらしく撮りたいかたなど、「可愛く撮るプロ」に教えてもらいながら、パワースポットの雰囲気満載の熊野市をめぐる、楽しそうなツアーですねー。写真たてに入れて飾りたくなるような、旅の写真を自分で撮れるようになったら、うれしいですね。交流会は、きっとザ・女子会!になるんだろうなぁ。(笑
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【赤倉のコト】 赤倉、および育生町に楽しみながら行く方法♪ (通行止め回避ルート−11月11日現在)
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2011.11.11 Friday
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台風災害以来、通行止めが多くて、熊野市内の山里への足が遠のいてしまっているかたも多いと思いますので、今日は、熊野市街地からの2つのルートが通行止めになっている赤倉&育生町集落へのオススメの行き方を紹介します。
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【赤倉のコト】 赤倉、秋色満載。
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2011.11.10 Thursday

現在制作中の奥熊野発フリーペーパー「KUMANO JOURNAL」の秋冬号(今回は、台風災害の影響により秋と冬合同号として発行します。11月下旬発行予定。)取材で、赤倉へ行ってきました。
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