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KUMANO JOURNAL 18th issue 7月1日頃発行・発送します&休刊のお知らせ。

KUMANO JOURNALの18号がだいぶ遅れましたができあがり、ただいま印刷上がり待ちです。本来のペースなら、春に出す予定だった18号。関係者の皆様、待っていてくださった皆様、まことに申し訳ございません(+o+)

今回の特集は前回から始まった「熊野に生きる人たち」シリーズのvol.3として、熊野市の奥里・神川町の柳谷で全国でも数少なくなりつつある、日本伝統の本藍染をしている『そめやなないろ』さんについて書かせていただきました!
木花堂でも、OPEN当初から製品を扱わせていただいて、私たち自身も、日頃から洋服やショーツ、てぬぐい、マサーヤンはふんどしなどを愛用していて、「本藍染」の効果・効能をすっごく実感しています。誌面に詳しく書いているのでここでは割愛しますが、ほんとにこの季節でも嫌な臭いがしない(微生物のチカラ!)し、そして身にまとっていると心・精神もとても気持ちいいんです☆
   
でも、市場に出ている「藍染」商品のなかでも、日本ならではの菌による発酵の力で染める「本藍染」との区別はなかなか分かりずらかったりして、「本藍染」をほんとうにちゃんとやったら、すごくコストと手間がかかるのでどうしても高価になるのですが、それだけの価値があるし、それを継承する人が熊野にいる、熊野の綺麗な水と自然との循環の中でこそそれが可能…そしてその循環の中での2人の暮らしも然り…ということを最後にどうしても書きたかったのでした。
KUMANO JOURNALを置いていただいている場所のリストは、こちらです。ぜひご一読ください!!

そして、毎号好評連載いただいている、
写真師・松原豊さんによるgraph series「ムロウノクニ」(これまでの連載バックナンバーはKUMANO JOURNAL WEBのこちらで閲覧できます。)
旅イラストライター植野めぐみさんによるイラストマップ「那智黒石の里・神川町」
○熊野の若手デザイナーsalt graphicさんによる熊野市の旧市街「木本町」の魅力を掘り下げるコラム「なんだか木本町」
が今回もKUMANO JOURNALを彩ってくれています!
私たちの暮らしをつづるコーナー「すの便り」もvol.3を掲載しています。

●お知らせ●
今回で、休刊します。これまでのご愛読まことにありがとうございました。


そして上に「最後」と書きましたが、この18号にて、一旦休刊することにしました。これまでご愛読くださった皆様、誌面に登場いただいた皆様、広告主の皆様、ご協力くださった皆様に、心から御礼申し上げます。

KUMANO JOURNALは、木花堂の志水昌幸・咲恵が編集・発行する個人のフリーペーパーですが、今夏に咲恵が出産を控えており、子育てを優先することにしたためです。「すの便り」にも綴っていますが、「暮らしの仕事」にかける時間がとても増えたことも、もう1つの理由です。しかしそういった暮らしは私たちが望んでいたことで、想い描いてきたことは、ゆっくりペースですが1つ1つ叶っており、太陽・自然・つながっている皆様に感謝の日々です。

私たち自身、「紙」で熊野のすてきな人や場所やコトを紹介する、デザインする、それでまた新たにつながる…という、このKUMANO JOURNALが好きです。なんとか続けようと思い、前号の紙面では、誌面サイズや発行回数の縮小をするのみで継続していくと書いていたのですが…その通りにできずに申し訳ありません。須野暮らしのスローライフ(ゆったり過ごしているのではなく、ご飯やお風呂を薪で炊くのも、調味 料を自作するのも、旬の仕事をするのも、田んぼを土から作るのも、進行はスローで暇は一切ないライフってこと 笑)の中で制作の時間がなかなか取れず、(私が妊娠中で無理がきかなかったっていうのも、今回発行まで半年かかった理由でありますが、いずれにしても、)いよいよ、この規模での制作・発行の限界を感じました。
何よりも生まれてくる赤ちゃんのことを優先し、無理に続けるよりも一度終わりにし、この須野での木花堂と自分たちの暮らしをしっかり築いていくことにフォーカスしたいと思います。

手にとって何かを感じる「紙」のフリーペーパー。須野暮らしのリズムに合った規模・カタチで、いつかリスタートできたらいいなぁと思っています。

でもでも☆WEBは今後も閲覧可能です。
現在、これまでのバックナンバーの閲覧・ダウンロードと、写真師・松原豊さんのムロウノクニの閲覧ができます。熊野旅マップもダウンロードできます。近々、植野めぐみさんのイラストマップ等もダウンロードいただけるよう整頓しますので、あわせて熊野旅にお役立ていただければ幸いです。

http://kumanojournal.jimdo.com/






●木花堂ホームページアドレスが変わりました●
サーバー移転のため、以下のアドレスになりました。
ブックマーク登録などしていただいていた方は、お手数ですが変更をお願いします。
http://www.konohanado.net



木花堂オンラインショップ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/

木花堂 瀞ホテル支店(3県境)

https://www.facebook.com/dorohotel.jp
 
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohanado.net
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/


 
KUMANO JOURNAL 17th issue を発行しました♪&お知らせ。

年4回発行しているKUMANO JOURNALの17号ができあがりました(^o^)丿
今回の特集は前回から始まった「熊野に生きる人たち」シリーズのvol.2として、紀宝町の石本果樹園の農園主・石本慶紀さんをご紹介。石本さんは、私自身、多方面でとてもお世話になっている人ですが、こうやってKUMANO JOURNALで取材させていただくのは初めてです。本当に、バイタリティ漲る活動を農業方面だけでなく繰り広げているので、熊野エリアではたぶんちょっとした有名人(?)だし、メディアで見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。でもそもそも、何が彼をそんなに動かすのか?どうして地元に残るという選択をしたのか?ということは、長年の私の個人的な不思議でもありました(笑)。多くの若者が、都会に出ていく地域なので…。なので、今回の記事ではその原点に迫ってみました☆ ぜひご一読ください。
石本果樹園のホームページはこちら

KUMANO JOURNALを置いていただいている場所のリストは、こちらです。
(2015年2月現在、173カ所(県外81カ所、県内92カ所)の店舗・施設等に設置させて頂いています。)

そして、毎号好評連載いただいている、写真師・松原豊さんによるgraph series「ムロウノクニ」、そして旅イラストライター植野めぐみさんによるイラストマップ「みさご岩と大烏帽子山」、そして熊野の若手デザイナーsalt graphicさんによる熊野市の旧市街「木本町」の魅力を掘り下げるコラム「なんだか木本町」・・・今回もKUMANO JOURNALを彩ってくれています!
私たちの暮らしをつづる新コーナー「すの便り」もvol.2を掲載しています。

●そしてお知らせ●19号から誌面サイズ・発行回数をリニューアルします。
今号の最終ページにもお知らせさせていただきましたが、次の次の号となる19号から、誌面サイズなどの仕様の変更と、年4回発行から2回発行への発行回数減少をすることにしました。規模は縮小しますが、発行部数(基本5000部)や、設置場所数はこれまでと変わりません。
年2回、夏至のころと冬至のころに発行するというスタイルになりそうです。
デジタルメディアであふれるこの頃ですが、これからも手にとって何かを感じていただける「紙」のフリーペーパーを、小さな奥熊野の集落からお届けしていくことは、変わりなく続けていきたいと思います。
詳細はまた、HPやこのブログでお知らせいたしますので、今後ともご愛読よろしくお願いいたします☆




●木花堂ホームページアドレスが変わりました●
サーバー移転のため、以下のアドレスになりました。
ブックマーク登録などしていただいていた方は、お手数ですが変更をお願いします。
http://www.konohanado.net



木花堂オンラインショップ
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木花堂 瀞ホテル支店(3県境)

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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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KUMANO JOURNAL vol.16 2014年秋号発行しました!

少し遅くなりましたが、秋号を発行しました!通算16号目になります。
今回から、少し表紙特集の趣向を変えて、熊野に暮らす素敵な人たちをもっともっと詳しく、その方たちのフィールドともに紹介する「熊野で生きる」シリーズのはじまりです。
今回の特集は、紀和町の熊野川沿いの「ぐるり農園」さん。
農薬や化学肥料を使わずに少量多種の野菜づくりに取り組み、宅配や配達で野菜セットを届けてくれます。私もときどき注文するのですが、大地と太陽のパワーを感じる、元気になれる野菜たち!
そんな野菜たちを育てる2人の想いと、熊野での暮らし。
ぜひご一読ください!
   
そして今回は、植野めぐみさん(ちきゅうのみち)が海外遠征に出ていたため「奥熊野旅之図絵」はお休みでした。なので、私たちKUMANO JOURNAL編集部(木花堂)の「すの」ありのままをお届けする「すの便り」という新コーナー、幅を利かせて(笑)1ページいただきました。
巷ではなかなかセンセーショナルな話題になっている?らしい?「須野にお店ができたんだって。あそこって人住んでるの?」などなど、謎の多い、KUMANO JOURNAL編集部(木花堂)の須野への移転。
そのことについて、またここでの暮らしについて、そして9月に移転オープンした木花堂について綴らせていただきました。
 
次号からは、植野めぐみさんのコーナーが復活し、アウトドア派のかたにこれからも1dayトリップできるコースなどを紹介していきます♪
  
そして今回も、写真師 松原豊さんのムロウノクニ連載、そしてsalt graphicさんの「なんだか木本町」もすてきな雰囲気を醸し出してくれています♪
   
ぜひ、設置場所でお手にとってみてください。
設置協力場所リストはこちら。
  
須野はというと・・・気温が下がり始めましたが、山のほうに比べると、やっぱり海の明るさに救われますね。

昼間の海は、キラキラ。  
しかし、山に囲まれているので冬は日没が早い〜!!
ので。

干し仕事は、13時まで!(-。-)y-゜゜゜
それでも好きな、干すこと。(笑)

野菜の甘みや味がぎゅーっと凝縮されて美味しくなるんですよね〜
  
そして今日からとうとう、憧れの薪ストーブ生活が始まりました♪部屋も暖かくなって、料理もできるなんて、素晴らしすぎる!この周りもレンガとか張って可愛くしたいと、ワクワクしております。

  

おまけ。たまに早起きしたときの、須野の海からのsun rise。静かな祈りの時間。
(注:早起きは、たま〜に です。)
  


木花堂オンラインショップ
自然栽培米「碇の土のチカラ」のページをご覧ください。


 
木花堂オンラインショップ
 奥熊野柳谷産 自然栽培の原種柚子 1kg当

   
 



   
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木花堂 瀞ホテル支店(3県境)

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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
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 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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KUMANO JOURNAL次号の取材でステキ女子たちと。

今日はゴールデンウィークまっただ中ということで、
熊野市のR42沿いも人や車がいつもより賑わっています。
そんななか、開店前の朝8時、熊野市駅に集合。
JR紀勢本線のレトロな各駅列車に乗って、
それぞれこだわりのカメラを手にしたステキ女子たちと、
ゴトゴト揺られ・・・
賀田駅へ。
熊野市の企画「カメラ女子in世界遺産のまち 熊野」で
数年前に出会った女性たちが、以来、
熊野ファンとなって何度も熊野を訪れ、
撮影した写真で写真展を開催したりと、
わいわい楽しくいろんな活動をしている、
en finder.」というカメラ女子のグループのみなさんと
一緒に、熊野古道をちょこっとだけ歩いてきました。
   


それぞれのファインダーでそれぞれの世界へ・・・

 
   
次のKUMANO JOURNALでは、
彼女たちの目に映った熊野の世界観をご紹介します!
  

今朝訪れた、曽根の飛鳥神社。
この神社は、素晴らしい森と、海に囲まれてすごく
気持ちのよいところ。
丸石の石垣もすてきです。

次号は6月中旬発行予定。
ぜひぜひお楽しみにー♪
   

木花堂の営業日についてご連絡があります。
ホームページの営業カレンダーにも記しましたが、
このゴールデンウィーク終了後は、
営業日を土日祝のみに変更することになりました。
また詳しくは時期がきたら告知させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承お願いいたします。
平日でもご来店日時をお知らせのうえご予約いただければ、
可能な限りオープンいたします
ので、お気軽にお問合せください。
)   


木花堂オンラインショップ
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KUMANO JOURNAL 14issue 2014春号もうすぐ発行! KUMANO JOURNALメイトもまだまだ募集中です。

KUMANO JOURNAL 14th issue 2014春号の制作が、
目下、佳境です<(`^´)>
今回の特集は、熊野市の北端の集落、須野町。
熊野の集落1つ1つ、本当にそれぞれの特徴があり、性格がある。
この須野町は最近よく通うようになった集落です。
(木花堂で販売しているヒジキ・フノリを採っている濱田さんの
出身集落で、kumatengメンバーの濱田直美さんはその奥様。
須野の濱田家が代々つとめていた楯ヶ崎遠見番所への古道の整備にも
たびたび参加しています。)
しかしここもまた、行くたびに発見がある。感動がある。
庭先に転がっている石にさえ、歴史を感じてしまう不思議。
(海からの丸石。それを拾ってきた誰かがいて、
庭先で何かに利用していた・・・?)

そんな不思議さを感じに、行ってみようかな〜と
思ってもらえたら幸いです。

20日過ぎの発行予定です。

先日告知しました、
KUMANO JOURNALをご自宅にお届けさせていただく、
個人メンバー制度「KUMANO JOURNALメイト」も、
引き続き募集中です。
今のところ、全国各地から、20名ほどお申込みをいただき、
とても嬉しいです!
発行は20日頃、市外へは、発送作業を経てメール便で届くので、
25日〜月末にかけてになるかと思います。
ぜひ、お楽しみにー!!!

お申込み、詳細は こちら をどうぞ。
   
  


木花堂オンラインショップ
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写真師のムロウノクニ
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村を記憶する写真師・松原豊さんには、
2011年春発行のKUMANO JOURNAL 3rd issueから
「graph series ムロウノクニ」を連載していただいています。
4×5インチの大判カメラで切り取る、
過去と現在が混在した、しかしあくまでも「今ここ現在」の熊野。
熊野の国の範囲は、ほぼかつての牟婁の国です。
「ムロウノクニ」と題して記録してきた風景も、
次号2014年春発行の14th issueで、12回目の連載になります。

graph series ムロウノクニ バックナンバーはこちら

2月21日に熊野を訪れた松原さんの撮影にちょこっと同行。
現場は、松原さんのムロウノクニにドンピシャな土地だった様で、
とっても楽しそうに撮影していました♪

image

松原さんのカメラ。
この裏面に風景がさかさまに投影されている
フィルムと同じ大きさの大きなファインダーがあり、
黒い布をかぶってそれをのぞくと、
外界からまったく遮断され、
映し出されたムロウノクニの時空に吸い込まれそうになりました。
  
次号のムロウノクニも、ぜひお楽しみに!!


写真師・松原豊オフィシャルサイト


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ご自宅にKUMANO JOURNALをお届け! 個人メンバー制度【KUMANO JOURNAL メイト】スタート☆


ご自宅にKUMANO JOURNALをお届けする、
個人メンバー制度【KUMANO JOURNAL メイト】を始めました!

「KUMANO JOURNALが置いてあるところが近くにない」
「自宅に直接送ってほしい」

ありがたく、うれしいことに、読者の皆さまからの、
こういったご要望が最近増えてきました。
しかし運営そのものは1人でやっており、
なかなか個別の対応が困難な状況です。

KUMANO JOURNALは本来フリーペーパーなので
無料配布しておりますが、
個人様への直接送付については、
有料の個人メンバー制度を設けることといたしました。
発送代金のほか、運営・発行に活用させていただきます。   

(※施設・店舗など、不特定多数のかたに配布いただける場所については、
「設置協力場所」として、無料で配布しております。詳しくはお問い合わせください。) 

熊野ファンのみなさま、奥熊野に旅を計画されているみなさま、
ぜひご参加くださいませ。

ただいま、2014年度分のお申込み受付中です。
(2014年3月発行の春号〜2014年12月発行の冬号までの4回分)
途中から加入された場合は、
初回送付時にそれまでの年度内のバックナンバーも添えてお送りします。)

詳ししくは、こちらをご覧ください(^^ゞ
http://kumanojournal.jimdo.com/kumano-journalメイト募集中/






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KUMANO JOURNAL 13th issue 2013冬号できました☆☆☆


KUMANO JOURNAL の第13号ができあがり、昨日、チームKUMANO JOURNALのみんなで発送作業(ありがとう!)、そして今日各地へ発送いたしました!

ありがたいことに、KUMANO JOURNALを広めよう!と、
ご縁のあるかたが、新たなご縁をつなげてくださり、
また設置協力場所が増えて、今日数えてみたら164か所でした。
みなさん、ほんとうにありがとうございます!(^^)!
    
KUMANO JOURNALは、ふと手にした方が
「熊野かー いつかいってみよう」「そうだ 熊野へいこう!」と、
来熊のきっかけになればということで作ってますので、
内容的にも実際に来た時に訪れることが可能な場所をメインに紹介しています。
(素晴らしい場所であっても、コネがないと行けないとか、
場所的に困難なマニアックすぎる場所はここでは掲載していません。
そういうのは、このブログで・・・笑) 
   
そんなかんじで、今回は。
9月末に尾鷲−熊野間の新しい道路がつながり、
たった20分で行き来できるようになったということで。
初の尾鷲特集です!

   

●馬越峠から天狗倉山・おちょぼ岩のプチ登山
   


名古屋、東京方面から
奥熊野・熊野三山へお越しのかたも立ち寄りやすい、
熊野古道伊勢路のなかでもスバラシイ石畳がある馬越峠。
ここから登る、巨岩信仰や修験道とも通じる山、天狗倉山。

熊野古道散策と、プチ登山が楽しめるところが、
町中から本当に近いとこにあるのが、
尾鷲市のいいところの1つ。

町と、山、古道が近い!!

と感じます。

だから、地元の人の行き来も多く、
旅先で地元の人に会える場所の1つだと思います。


●熊野三山へ続く、伊勢路。

奥熊野へお越しになり、熊野三山へ行く前に、
ぜひそこへ通じる、古の道、ひとつづきの道
へ、ぜひお立ち寄りください。

きっと、いろんな人との出逢いや、新たな感覚との
出逢いがあります☆
植野めぐみさん書き下ろしのイラストマップも
ついていますよ。
     



 
  
    
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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KUMANO JOURNAL秋号の取材で、とある山へ。


25日は、秋号の取材で、熊野市内の一族山へ。ここへ来るの2度目ですが、
前回は少雨のため水が少しよどんでいたのですが、この日の水は台風のおかげか
とても澄んだクリスタルブルーでした♪
     
滝や沢から離れ一旦峠に出ると、その先は尾根伝いに登山道が続きます。
2度目ということと、1度目に特に迷いを感じなかったため、
インタビューしながら歩いていたら・・・
何と今回、分かれ尾根のところでどうやら間違ってしまいました((+_+))
すぐに引き返し、一旦峠に戻りましたが、たぶん20分くらいはロスしたかな。。。
そしてもう1度地形図を見直し、2度目のチャレンジ。
2度目は、普通に無事に頂上へ行くことができました。
山って・・・・改めて、気を引き締めて歩かなければいけないと思いましたし、
これで霧でも出てたら本当に方向が分からなくなるんだろうなぁ。
   
というわけで今回のメインのご紹介は、峠の手前の散策路まで。
その先は、登山に慣れている方とご一緒に行ってくださいということで!
   
帰り道は、峠から大河内地区に出る古道を歩きました。
  

   
そこで出会った・・・
  

  
思わず、「白い とげとげ きのこ」って検索(笑
「シロオニタケ」っていうそうです。毒性は強くはないが、毒はあるとのこと。
   

つんつん(笑 古道のど真ん中に、ドーンと生えていました(^−^)
   
   


ご協力いただいた、今回の「表紙の人」Sちゃんありがとうございました!
どなたなのかは、発行してからのお楽しみ・・・
   
  
   
  
 田舎暮らししたい人の募集あります↓↓↓
山里民泊あかくら 田舎暮らししたい人募集


  
Hej hej    
    
     
  
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ガンガラ滝などのツアーその他グリーン・ツーリズムは「kumateng」
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KUMANO JOURNAL 11th issue 2013夏号発行しました!設置場所は150か所に。

KUMANO JOURNALの第11号を発行、今日各地へ発送いたしました!

改めて集計してみると、現在、店舗・施設等で設置協力いただいている場所は県内で80か所、県外で70か所の合計150か所になりました。(設置協力場所リスト) 最近は、応援してくださる方のご紹介によって、設置協力場所が段々と増えています。ありがとうございます。
   
KUMANO JOURNALは、ふと手にした方が「熊野かー いつかいってみよう」「そうだ 熊野へいこう!」と、来熊のきっかけになればということで作ってますので、内容的にも実際に来た時に訪れることが可能な場所をメインに紹介しています。(素晴らしい場所であっても、コネがないと行けないとか、場所的に困難なマニアックすぎる場所はここでは掲載していません。そういうのは、このブログで・・・笑) 
   
そんなかんじで、今回は夏ということで、比較的行きやすい沢沿いの道を2か所ほどご紹介。
沢トレッキングという人気アウトドアジャンルですが、「沢登り」までいかない、沢沿いを歩く・・・というかんじの、しかも奥熊野らしい「祈り」「暮らしの文化」と関わりのある道をピックアップしました。
       
   
●御浜町神木の不動滝へのコース

不動滝は、滝の水量が少ないけれど、滝の裏側に回ってミストを浴びられる珍しい滝。この岩壁に囲まれていて、向こうに海が見えるのです☆ 歩く時間は片道30~40分。沢をときどき渡るけれど、ほとんどがお不動様への参詣道として作られた道をたどります。
   
    
●熊野市育生町のガンガラ滝へのコース

こちらはブログでも何度も紹介していますが、今回は赤倉コーナーにて、旅イラストライターの植野めぐみさんの書き下ろしイラストマップで道案内を掲載しています。こちらも片道30分~40分で、やはり妙見山への参詣道・木馬道としてつくられた道をたどり、ところどころ沢を渡ります。

  
地図もあるので、普段から山歩きされているかたなら訪れることができます。ぜひKUMANO JOURNALをバックパックに入れて、歩いてみてくださいー☆ (※沢歩きは浮き石なども多く危険も伴います。慣れていない人は、慣れている人と一緒に行きましょうー)
  
KUMANO JOURNAL WEBへの最新号UPは近日中に。もうしばらくお待ちください(^^ゞ
   
   
   
  
  田舎暮らししたい人の募集あります↓↓↓
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