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えびすやさんの新作☆尾鷲ヒノキのビスケットネックレス


美味しそうなビスケット・・・
じゃない、これは尾鷲ヒノキでつくられた、ネックレスです♪
  
当店でもコースターやしゃもじ、おもちゃが人気の、
尾鷲ヒノキの間伐材や端材をつかってものづくりに励んでいる
女性木工作家・大形弥生さん(えびすや)の新作です。
   
裏と表で模様が違うので、違う表情も楽しめます。
裏と表の組み合わせで、たがいの模様の変化もあったりするので、
好きなパーツを組み合わせてオリジナルを作るワークショップもあったそうですよ。
     

これは一例。
尾鷲ヒノキの色って、潔いすがすがしい色をしている。
小さな小さな端材、捨てられそうな材も、こんなふうにデザインされ生まれ変わる。
そんな木の命のカケラを、身につけてみませんか?
  
ぜひ店頭でご覧ください♪
   
   
   

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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/
ガンガラ滝などのツアーその他グリーン・ツーリズムは「kumateng」
  http://www.kumateng.com/

夏はさらっと。ヤタガラス印の本藍染めTシャツ。


このTシャツは、熊野市の藍染工房そめやなないろさんにお願いして、木花堂のロゴとヤタガラスでコラボデザインした、本藍染。そめやなないろさんは、徳島県のすくもを使う「本藍染」にこだわっています。大きな藍瓶に、天然灰汁を混ぜ、微生物のごはんとなる日本酒や水あめなどを加えて、藍を発酵させるという、微生物のチカラが布に残って生きています。そのせいか、着るととても気持ちいい。藍が嫌な臭いも抑えてくれるから夏にぴったりです。
     
ヤタガラスと海と山を表したロゴと、小さなヤタちゃんがポイントとして入ります。前か後ろかは、ご予約では指定できます。

●ジャパンブルーは勝色
      
藍には抗菌作用があり、昔の武士は傷口の可能を防ぐために戦のときに藍で染めたものを肌着にしたといいます。そのため、この藍の色は「勝色」とも表現されたとか。また、明治初期に来日した外国人が、日本の暮らしに溢れている藍染の色を「ジャパンブルー」と名付けたそう。
  
  
●勝利・正しい道に導く精霊ヤタガラス
    
ヤタガラスは、勝利の道・正しい道に導いてくれると日本神話に出てくる熊野の精霊で、日本サッカー協会のエンブレムにもなっています。来年のワールドカップはこれを来てサッカー必勝祈願とかいかがでしょう♪

          
それはさておき、似たデザインのヤタガラス印本藍染てぬぐいもあります☆ 今のところオンラインショップでは、てぬぐいのみお取り扱い中。Tシャツに関しては店頭でぜひご覧ください。(電話対応も承ります。)
      
木花堂オンラインショップ
  
 ヤタガラス印 本藍染てぬぐい

   
   
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熊野の[梛]の葉・・・恋♪のお守りがとどきました。


この写真は、熊野速玉大社の梛の大木です。梛(ナギ)は熊野のご神木で、熊野各地の神社で、梛の木をみかけます。熊野巡礼者は、熊野詣の帰りに袖や笠につけて、魔よけやお守りにしました。また、熊野信仰を庶民に広めた熊野比丘尼たちも、この梛の葉に熊野の神様が宿っているとして、布教しながら配ったりして熊野信仰を広めたそうです。
   
葉っぱが特徴的で、葉脈がタテにのびており、横にしてひっぱっても、なかなか千切れないほど強いです。(縦にしてちぎったら、切れます)
   
その葉っぱの丈夫さから、「男女の縁が切れないように」と、女性が手持ちの鏡の裏に入れる習慣があったそうです。
  
また、梛の葉は、裏も表も同じようなので、夫婦で持っていると裏表のない夫婦でいられるとか、縁が切れないなどといわれ、かの源頼朝と北条政子も、1枚ずつ持ってお守りにしていたと言い伝えられています。
  


↑「熊野新道」さまの商品ページから写真借用させていただきました。ナギについて等、詳しくは、熊野新道のページ

そんな梛の葉を、大切に持ち歩けるようにと考えた、み熊野ネットのてつさんが、1枚1枚、日本の伝統作法「折形(おりがた)」の方式で包んだものが、こちら!


向井ふとん店さんの、市木もめんのお守り袋にピッタリー♪ 葉っぱが透けるように、トレーシングペーパーをつかって、「折形」の作法で包んであります。
  

この写真の右側のほうに揺れているのは、ナギの葉ピアスをモビールにしたもの。ナギの葉ピアス&ペンダントも、人気です。今回の、お守りは、さらに気軽に、熊野ならではの恋のお守りとして、ご夫婦やカップルで。また、ご縁が続くようにとお友達同士で、お持ちになってはいかがでしょうか。
   
トレーシングペーパーで包んだものは、 200yen
市木木綿のお守り袋 とのセット価格   700yen (お守り袋は単品購入の場合は550yen)
  
です。
  
ナギの葉のお守りについては、製作者のみくまのネットさんのページもご覧ください。
    


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[衣] 愛おしいもの ハギレ。


量り売りをしている、ハギレの整理。藍染工房そめやなないろ さんの本藍染のハギレと、向井ふとん店さんの市木木綿のハギレを、ストックからハギレによさそうな大きさのものを選って、アイロンまではかけませんが、少し伸ばして糸くずをのけたりなんかして、触れているのはなんだか楽しくて、「きれいだなぁ」とふと心の中で呟きつつ、やっています。
   
 
本藍染は生きている布。(藍が生きている) 柿渋染のハギレなんかも混じっています。
   
 
こんなかんじで量り売りしています。10g/30yen です。パッチワークや小物作り、プレゼント包装にと、お好みでどうぞ!
       
   
   
   
   
市木木綿については、ふーどら掲載のコラム『市木もめんの布団や座布団』をどうぞ。
   
そめやなないろさんの本藍染については、同じくコラム『藍のチカラ』をどうぞ。
 
      
   
   
     
   
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 ※旧木花堂のブログはこちらです。現在、整理統合作業中ですが、
 最新記事はこちらにupされますのでブックマークURLの変更をお願いします。

   
     
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 ・・・奥熊野への旅のキッカケに、
    熊野古道歩きと熊野そのものをさらに深くおもしろく・・・


   

 

[衣] 木花堂×Salt Graphic 「熊野かきまぜ」Tシャツ on SAVE KUMANO SHOP


 木花堂とSalt Graphic のコラボTシャツ「熊野かきまぜ」を、本宮町のSAVE KUMANO SHOPに納品してきました。SAVE KUMANO SHOPとは、み熊野ネットさんと熊野鼓動さんが協同して、台風12号による浸水被害からの立ち直りを目指して、利益の一部を生産者の義援金にあてるために期間限定でつくられたお店です。本宮へ来たのは、台風12号以来2度目ですが、今日は観光客の方もちらほら、ですが戻りつつあって、お店の関係者のかたも、昨日・今日あたりから観光バスが少しだけ来るようになったと喜んでいました!

      
「熊野かきまぜ」Tシャツも無事納品!・・・とそこに、青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所 がご家族でご来店!(新宮出身、東京在住) み熊野ネットさんのHPでお名前は存じていたのですが、思いがけずお会いできてよかったです。
       
そしてなんと、このページの一番上の写真のとおり、「熊野かきまぜ」Tシャツをめっちゃ気にいってくださり、なんと即ご購入くださいました♪ ありがとうございます!
   
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「熊野かきまぜ」 
木花堂×Salt Graphic
 コラボデザインTシャツ
 3,500円 解説書付。
    
 “熊野かきまぜ”には、熊野の自然や、昔から伝わるおとぎ話、おいしいもんなど「熊野」が凝縮されています。その1つ1つに意味が、歴史が、熊野人のココロが入っていて、それが溶け合って熊野の景色が今につづいています。
 この、良き、熊野らしさ。・・・を、お心に留めていただければ、幸いです。
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木花堂オンラインショップ
       熊野かきまぜ Tシャツ

      

           

    

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[衣−アクセ] 八咫烏のチャームネックレス   

 木花堂のロゴにもなっている八咫烏を、いつも身につけられるように・・ 熊野市在住のシルバークレイ作家・アトリエmiyocoさんにお願いして、コラボレーションで生まれたのがこのネックレス。

 詳しくはHPへ 八咫烏チャームネックレス

 アトリエmiyocoさんによる、1つ1つハンドメイドの品です。可愛くて私自身、かなりの頻度で普段使いしています♪
 
 今回、このネックレスを、1歳と3歳になる娘さんに将来プレゼントしたいということでご購入いただいたので、上古代折箱店さんの杉の木箱に、向井ふとん店さんが織る市木木綿と、尾鷲ヒノキの鉋屑をつかって、ギフトボックスに納めてみました。ぜんぶメイドイン熊野。折箱も、市木木綿と合わせるととてもCute、そして尾鷲ヒノキのおかげで防虫・防湿にもなるという、思いのほか優れものです♪
  
 大切な娘さんの幸せと健やかな成長を願ってのプレゼントに、この「八咫烏チャームネックレス」を選んでいただいて、本当にウレシイ。お店をするって、こういう喜びがあるんですね。自分自身にとっても、とても励みになりました。ありがとうございます。
    
※八咫烏(ヤタガラス)は、日本神話に登場する熊野三山の神の使いの、三本足の烏。 神武天皇が東征の際に熊野に上陸したとき、八咫烏の道案内で、太陽を背にして進軍して勝利し、大和の国を治めることになりました。 日本神話において八咫烏は"太陽の化身"と考えられたほか、近世に広く起請文や魔除けに使われた熊野三山が発行する熊野牛王宝印においても、ヤタガラスを描いた烏文字が記されています。 正しい道や勝利への導きの精として、今では日本サッカー協会のエンブレムになっています。
  
  
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[衣] ヤタガラス::the messenger::ネックレス by アトリエmiyoco

 ヤタガラスの可愛いグッズがずっとほしかったんです。そこでお店のロゴにもなったヤタガラスをネックレスにしてほしい、と熊野市在住のシルバークレイ作家miyocoさんに依頼。  
 こちらは2回目の試作品。miyocoさんと楽し〜い意見交換を経て、段々と命が宿ってきたような感じがします。触れてると愛着もどんどん湧いてきた。

 シルバークレイは、彫銀ではなくて銀を粘土状にした「銀粘土」を使って製作されます。「銀粘土」は、ナノサイズの銀粉末、水分、結合材からできていて、粘土の状態で造形をしたあとに乾燥させることで水分を蒸発させ、高温で焼くことで結合材が焼失し、純度99.9%の純銀だけが残るというしくみ。
 
 そしてこの「銀粘土」には、使用済み写真フィルムなどの銀を含む素材を回収して抽出された純銀が使われるので、基本的に「リサイクルの銀」なのです。(※ちなみに熊野市紀和町は、かつて日本有数の規模の鉱山で奮った町で、金・銀・銅が産出されていました。)

 このネックレスを通して、ヤタガラスのことや、紀和町の鉱山の歴史などの紹介も店舗でしていくつもり。
    
 いろいろ無理なお願いを聞いてくれたmiyocoさんに大感謝!♪☆ ほんとうにありがとうございます。それに、毎回いろんな励ましやお話がとても励みになります。完成品&その他のコラボ商品も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


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