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ご注文後、収穫します♪ 海辺の村 須野から…有機栽培・樹上完熟の八朔(はっさく)。

【今年も、須野の濱田さんの八朔、美味しく実りました♪販売スタートです。】

木花堂では4年前から、ここ須野町の濱田さんの八朔と甘夏を販売させていただいてきましたが、2014年の秋に市街地からこの集落にお店 移転し、今はその畑は木花堂のすぐ裏に広がっています。お店は自宅兼なので、私たちもお猿と睨めっこしながら八朔と甘
夏の成長を見守ってきました (^O^) 



この甘夏畑は、海に面した段々畑。代々畑をがっしり守ってきた石垣を、苔や様々な植物がみずみずしく覆っています。40年以上、農薬や除草剤などの薬を使っていないので、生き物や植物が生き生きと共生し、とても気持ちの良い空気が流れています。
私たちも、毎日この畑の中を歩き、早春からフキノトウ、ツワブキ、ユキノシタ、ハコ ベ・・・など山菜を獲らせていただき、食べて楽しんでます☆ 木の合間から海が見える、とっても気持ちいのいい畑です。

猿たちも偵察にやってくるようになり、そろそろかな?ということで、お味見。。。むむ!やっぱり美味しいです!!ふつう八朔は、収穫してから1、2か月寝かせて酸味を抜いて出荷するらしいのですが、この濱田さんの八朔は、大きいのに甘くて、ほろ苦さも、ちゃんとした栄養として残っています。

というわけで、昨年からは、ご注文ごとに収穫してお届けしております。しっかり樹上完熟させ、よいタイミングで 収穫するので、芳醇な甘さが特徴です。もちろん皮ごと、お菓子やマーマレードにも安心して食べていただけます。ぜひご賞味を♪
天候などの関係で、ご注文から1週間以内の発送とさせていただきます。

もちろん店頭でも今週末から販売いたします。ご希望のかたは、ご自分で収穫もしていただけます!(^^)!



【注文後収穫♪】 奥熊野 須野産 有機栽培・樹上完熟の八朔(はっさく) (農薬・除草剤不使用) 1kg〜 量り売り
木花堂 オンラインショップ 八朔ページ


 



●木花堂ホームページアドレスが変わりました●
サーバー移転のため、以下のアドレスになりました。
ブックマーク登録などしていただいていた方は、お手数ですが変更をお願いします。
http://www.konohanado.net



木花堂オンラインショップ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/

木花堂 瀞ホテル支店(3県境)

https://www.facebook.com/dorohotel.jp
 
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohanado.net
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/
今年も、柳谷ゆずくらぶの原種柚子、入荷しましたー!

今年も、奥熊野の奥の里、柳谷から原種柚子が入荷しましたー^o^ 柚子の香り、いいなー。大好き!
しかもこの柚子は、市場に出てる多くの蜜柑との掛け合いなど品種改良された柚子とちがって、品種改良されてない、原種なんです。柚子が良くなる柳谷の樹齢100年の古木から接ぎ木して、栽培に成功し、ゆずくらぶのみなさんが、農薬や化学肥料を使わずに育てています。店頭では、1kg/900円。



近日、オンラインショップでの販売をスタートするので、ぜひチェックしてくださいー。
オンラインショップでは、梱包代などの兼ね合いもあり、1kg/1080円(送料は別)という価格で販売します。木花堂オンラインショップに会員登録してくださっている方には、オンライン販売スタートの際に、メール配信しますので。
   
木花堂オンラインショップ
 奥熊野柳谷産 自然栽培の原種柚子 1kg当



さー。今年も柚子酢に柚子ジャムにポン酢づくりにと、いそしみます^o^
毎年興味ありつつまだ作れていないのが、リモンチェッロならぬ「柚子チェッロ」これを作るには95度のお酒がいるのですが。。。
熊野に売ってるかな?(・o・)





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ご注文後、収穫します♪海辺の村 須野から…自然栽培・樹上完熟のあまなつ。

【今年も、須野の濱田さんの甘夏、美味しく実りました♪販売スタートです。】

木花堂では3年前から、奥熊野の海辺の集落・須野町の濱田さんの八朔と甘夏を販売させていただいてきましたが、昨年の秋に市街地からこの集落にお店を移転 し、実はその畑は、今の木花堂のすぐ裏に広がっています。お店は自宅兼なので、今や私たちもお猿と睨めっこしながら甘夏たちの成長を見守ってきました (^O^)
 

   
この甘夏畑は、海に面した段々畑。代々畑をがっしり守ってきた石垣を、苔や様々な植物がみずみずしく覆っています。40年以上、農薬や除草剤などの薬を使っていないので、生き物や植物が生き生きと共生し、とても気持ちの良い空気が流れています。
私たちも、毎日この畑の中を歩き、早春からフキノトウ、ツワブキ、ユキノシタ、ハコベ・・・など山菜を獲らせていただき、食べて楽しんでます☆ さらにこの畑のあいたスペースをお借りし、今年からいろいろとお野菜を自然栽培で育てていこうと、この3月から種まきやら初めています。木の合間から海が見える、とっても気持ちいのいい畑!
 

  
というわけで、今年は、ご注文ごとに収穫してお届けいたします。海からのほどよい潮風も、美味しさの秘訣。さらにしっかり樹上完熟させ、よいタイミングで 収穫するので、芳醇な甘さが特徴です。もちろん皮ごと、お菓子やマーマレードにも安心して食べていただけます。ぜひご賞味を♪


 
オンラインショップページ
【注文後収穫♪】 奥熊野 須野産 有機栽培・樹上完熟のあまなつ(甘夏) (農薬・除草剤不使用) 1kg〜 量り売り
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木削りマスター滝本ヨウさんがやってきた♪そして3月29日にイベントします!

これまでなんとか須野にたどりついたお客様も、駐車場から木花堂への道しるべが小さすぎて迷ってしまうかたが多かったのですが、(でも須野の住民のかたはよく散歩しているので、大体聞いて無事到着されているようでしたが 笑)このたびだいぶ目立つ看板を須野町掲示板の近くに作りました!
みなさまこの矢印の方向へお進みください(^o^)丿
さて、先日、木削りマスターとして日本・アメリカ各地でワークショップをしている滝本ヨウさんが木花堂にご来店。9月23日の移転オープンの時以来2度目だったのですが、今回は滝本さんが中心になって企画されている『おはからいまつり in くまの川王国』(3月27日〜4月5日)の打ち合わせでご来店くださいました。
これは県境関係なく、「くまの」というエリアが(国が)ひとつになって、熊野の海、山、川などの自然と子どもたちにとって「いいはからいごと」をなんでもいいから楽しんでしましょう〜♪というイベントです。
熊野エリアでいろんな面白いことをやっている人たちが軒並み参加していて、上記期間中、各地でいろんな「いいはからいごと」がたとえばワークショップっていうカタチだったりで開かれるようです!今回、木花堂もそのお仲間に加えていただくことになりました。
詳細は、また近日中にUPしますが、まずは!ということで、私たちも「木削り」を体験させていただきました。

区長の濱田さん宅で、大漁旗を敷物に☆

「木削り」というのは、「木掘り」とはちがって、最初に何を作るか、どんな形にするかなどを一切決めません。「木削り」では木が、主役。木が望むカタチを削りだしていく。・・・と、前々から言葉では聞いており、それで出来上がった作品を触ると、なんともいえない良い波長が出ているような気がして気持ちがヨカッタ。でも、やってみるまでは、その魅力が分かりませんでした。
一片の何の変哲もない木の荒い破片を、とにかく木の気持ちに寄り添って削っていきます。
するのは、それだけ。「こんなカタチにしたい、このでっぱりを取っちゃえば綺麗だな」とかって人間的な考えが浮かんだら、「それってほんとに木が嬉しい?」と木の気持ちに寄り添って立ち戻る。すると、そういうでっぱりだとか、木の模様だとかが、その木のチャーミングポイントだったりする。そうして2時間余り削って表れるカタチは、自分たちが想定できなかったようなカタチだったり、木目だったりが浮いてたりして、すごい驚かされました。小さな木の破片が持っていた、魅力に。
「自分が作りたい形が決まっている場合は、その形を作ろうとして木の固い部分にひっかかる。「しかし、ひっかからないように心地よく削っていくと、その木の自然な形が現れてくるんです」
と、ヨウさん。わたしたちはすっかり「木削り」にはまってしまい、まさに時間も忘れて削り続けました。一種の瞑想状態になっていたかもしれません。

できあがり!!最後にトクサという草で磨く(これがすごい!!)、そしてミツロウワックスで仕上げ。
私のは途中からだったけど、左真ん中の丸いの。穴が開いているので、ボタンのように身に着けていこうと思います。タイトルは、「たまちゃん」。なんとなく、磨いている間に、魂が宿るかのような感覚があったので。
もう出来上がりのころには、この木のカケラがなんだかもう愛おしくって愛おしくってしょうがなくなっちゃうんですよ。
そして一人一人、タイトルをつけて自慢大会をします。
「木削り」って、ふだん私たちに刷り込まれちゃっている「当たり前」だとか「常識」だとか「先入観」だとか「他人の目」などなどを、木を削りながら手放していく作業でした。「こんなカタチにしたらカッコイイだろうな、褒められるだろうな、一位になれるかな」そうやって、よけいな力を入れたり、そのモノの本当の魅力・良さに気付くことができない・・・そんなことって、子どもから大人まで、社会・世間ですごく多い・・・というか、知らず知らずその感覚の中で生きていることって多いと思います。
須野に来てから、いかにそれを手放すか・・・は、私たちのテーマでもあったのですが、この「木削り」は、それをさらに深く感覚として木が教えてくれる時間でした。
さらに「木削り」に優劣はないので、1つ1つが自分にとってかけがえのない作品・・・いや宝物になります。
この「木削り」を大人だけでなく子どもたちに体験してほしいっていうのが、滝本ヨウさんの願い。なんでも優劣をつけられる社会、「自分が好きになる」きっかけとなるかもしれないワークショップです。

木花堂では、これを3月29日(日)に開催します。
それにともなっての楽しい企画がいくつかありまして、まとめて近日中にお知らせいたします!
  

《 プロフィール 》
滝本 ヨウ
1949年和歌山県生まれ。横浜及びロスアンゼルス在住。18歳でカリフォルニアに移住。南カリフォルニア大(USC)卒業後、東京で22年間都市計画業務に関わる。1998年<ふるさと工房HOME>を設立。木削り教室を、日本及びアメリカで開催しながら、広い視野で地域生活圏をベースにしたふるさとづくりを推進中。
滝本ヨウさんのホームページ

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奥熊野の碇の田んぼへ・・・ 今年も松田さんの自然農お米づくりが始まりました。&、木花堂もうすぐ3周年。木花堂のこれからについて[その]

先週のことですが、2年前から木花堂で販売させていただいている…
そして私自身もここ2年、常食している…
奥熊野の小さな集落・碇の松田さんのお米を育てる田んぼを訪れ、
作業をお手伝いしてきました。

松田さんは、30年以上前から化学肥料をやめて
有機栽培・減農薬でお米づくりをしてきましたが、
76歳のとき農薬を完全にやめて自然農に切り替え、
今年で5年目になります。

詳しくは、木花堂オンラインショップ
自然栽培米「碇の土のチカラ」のページをご覧ください。


リンク先ページにも書いていますが、
4年目の去年にようやく「トロトロ層」という、
田んぼの表面にできる微生物の層ができ、
これが雑草が生えるのを防ぐため、夏の除草作業がとても
楽になったそう。
自然農というと大変そう、というイメージがあるけれど、
そうではないということを若い人に伝えたい・・・と、
松田さんはおっしゃっています。
(これは規模にもよるかと思いますが、
小規模であれば自然農は決して無謀な試みではないということ。
ましてや体力もある若い人にとって・・・)

とはいえ、80歳を過ぎたころから、体の調子もあり
やっぱりいろんな作業の効率が下がってきたそうで、
私自身も田んぼ作業を経験したいという気持ちがあるので、
(というか、いつかは自分で食べるお米を自分たちで作りたい、
という夢を持ち続けてきました。)
ときどき人出が必要な作業のときなどに、
手伝わせてもらうことになったのです。


松田さんは、昔ながらのサイクルで米作りをしていらっしゃいます。
自然農の田植えは、6月です。
(現代農業では台風シーズン前に収穫をするために
4月~5月に田植えするところがほとんど。)
今回は、田植え前の準備で去年の籾殻(もみがら)を田んぼに撒く作業。
稲の香りがほのかに残る籾殻を袋に入れて、
田んぼまで運び、、、
   

手作業で田んぼに撒きます。
田んぼの畦は、畦そりが終わってありました。
(畦そり:雑草が生えたり崩れかかった去年の畦を
クワでそぎ落とす作業。
 水を入れたあとに泥を塗って、畦を再び補強します。)
  

奥熊野の神川町内でも奥にある里・碇です。
山に囲まれて、綺麗な水が流れていて(写真右あたりに清流が)
「ホーホケキョ」を聞きながらの、気持ちのよい作業です。
写真に写っているので、ここで書いちゃいます。
ゴールデンウィーク後から、営業日を土日祝に減らしたりしているので
ご心配をおかけしています。
実は、
木花堂、リヤカーをひいて旅をして熊野に辿り着いた
マサーヤンさんと出逢い、それが良いご縁となりまして、
苗字も変わることになり、
これからはお店とクマノジャーナルも一緒にやっていくとともに、
お互いの夢であった農ライフ(という言葉はマサーヤンさんのですが(^^ゞ)
を、ここ熊野で一緒にしていくことになりました。
それに伴い、
お店の場所も熊野市内の小さな集落に移転することになりました。
移転後も営業形態は「土日祝 予約があれば平日も」という感じで
やっていきます。
地理的に、「市街地にあってふらっと寄れる場所」ではなくなりますが、
1日中滞在したくなるような、
海と山が素晴らしい宝箱のような集落です。
そこで、ちょっとゆったり休憩しながら
メイドイン熊野を手にとっていただける空間にできたらと、
ただいま、マサーヤンさんと一緒に古民家改修作業などをしております。

もともと私自身、

「いつかは台所に綺麗な山水が流れてくる土地で暮らしたい」
「薪で火を得る暮らしをしたい」
「自然の恵みを暮らしにいただきながらも、昔に還るだけでなく、
 新しい技術もとりいれた、持続可能で本当の豊かな暮らしを」
「それで自分&家族が心地よく、本当の健康を手に入れ、
 そしてそれが周りの人たちに伝わっていく…そんなのがいい。」

という夢を持って、それをいつかやりたいな。と思って
10年前に熊野へ移住してきました。
木花堂というお店を3年前に始めたときも、
田舎地域で産みだされるモノを都市部や外に向けて発信していくことで、
新たなお金のめぐりを(微力ながら)つくり、
いつかは上に書いたようなライフスタイルのなかで、
この経済活動をバランスをとりながらやっていく…
それが、「まずはお店の経営を維持していく」ことの先に、
見続けた希望であり目標でした。
だから、3、4年が過ぎてももし木花堂が続けていけてたら、
自然に近い土地にお店を移転したいなぁと、
当初から考えていたところはありました。

来月6月23日で木花堂は支えてくださった皆様のおかげさまで、
3周年を迎えます。
これまで見続けてきた次の希望・目標のステージに入ります。
そのことがとても嬉しいし、幸せだし、ワクワクしています。
そしてこんなことを公の場で書くのは照れますが、
共通の夢・価値観だけでなく、
一緒に生きていきたいと心から思えるパートナーに出逢えたのは、
熊野に移住してから10年、支え応援してくださった皆様のおかげで、
私はここ熊野で10年生き今も居ることができてまして、
そのおかげさまです。

その皆様に対して、
営業形態や、店舗の場所等、変わっていくことで、
ご心配やご迷惑をおかけすることがあるかもしれません…が、
この「進化」という「変化」を、
あたたかく見守っていただけたら幸いです。
そして今後もつながりのなかで、
交換し合っていけたら嬉しいです。
  

えーっとどっちが本題かわからなくなってきましたが、、、
この写真は、松田さんのお米の苗です。
1本1本の稲のチカラを育むために、
極薄撒きで苗を育成し、さらに田植えのときも1本立ちスタイルだそう。
何本も一か所に植えるのが一般的ですが、
1本1本の稲が自然農でチカラをつけた田んぼで元気に育つので、
株分けも進み、収穫量はそんなに落ちないで美味しくなるんだって。

松田さんの田んぼは2反7畝あるのですが、
この日の籾殻撒きの作業は、
なんとか3人で1日で終わることができました。
  
私たちも、できれば来年くらいから田んぼをやっていく予定なので
(自家で食べる分を。)
松田さんからいろいろ教えていただいて、
本当に良い体験をさせていただきました。
次回は田植え!楽しみ。

お店の移転についての詳細(移転先、移転後の営業形態など)
"木花堂もうすぐ3周年。これからについて[その]"
で、また詳しく書きます!(^^ゞ
   

  
   
*******************************
<木花堂の営業日について>
ホームページの営業カレンダーにも記しましたが、
このゴールデンウィーク終了後は、
営業日を土日祝のみに変更することになりました。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承お願いいたします。
平日でもご来店日時をお知らせのうえご予約いただければ、
可能な限りオープンいたします
ので、お気軽にお問合せください。
)   


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「奥熊野 須野産 自然農・樹上完熟の甘夏(農薬・除草剤不使用) 1kg〜 量り売り」 販売スタートしました。

奥熊野の海沿いの小さな箱庭の集落・須野町から、
自然農・樹上完熟のあまなつ
が届きました(^◇^)

このブログにも何度となくいろいろな話題が出ている須野町。
   

過去のブログ 寄木神社&十二社神社の例祭へ 
過去のブログ 須野の人が代々つめていた楯ヶ崎遠見番所道の整備

その須野の濱田さんからは、ヒジキやフノリ、
そして毎年、甘夏を仕入れさせてもらっています。
  
そして。

今年も濃厚でジューシーなのが届きました。
ぜひ味わってみてください。
  
木花堂 オンラインショップ 甘夏ページ



オンラインショップ掲載準備できました☆  


  

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「奥熊野 須野産 自然栽培・樹上完熟のはっさく(八朔) (農薬・除草剤不使用) 1kg〜 量り売り」 販売スタートしました。

奥熊野の海沿いの小さな箱庭の集落・須野町から、
自然栽培・樹上完熟のはっさく
が届きました(^◇^)

このブログにも何度となくいろいろな話題が出ている須野町。
   

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その須野の濱田さんからは、ヒジキやフノリ、
そして毎年、甘夏を仕入れさせてもらっています。
今年は、八朔がたくさん成ったということで、
初めての八朔@木花堂です。
   
そのことをまわりに伝えると・・・
「えー!私はっさく、大好きなの!」という友人が数人。
八朔ファン、意外に多いなぁ。
そして私も食べてみる。
甘夏に似ているけれど、何かが違う。
八朔の個性とは・・・?
  

  
そうだ。ほんのちょっとのほろ苦さ。
そして、食べるときに手がベトベトにならない。
(果汁があふれ出ない?)
かといって果汁が少ないわけではない。
果肉の弾力も特徴的で、
歯がぷちっと袋を破ると、
中には果汁がふんだんに詰まっている!
  


ほろ苦さも、ちゃんとした栄養。
調べると、ナリンギンというポリフェノールの1種らしい。

とはいえ、奥熊野で一番綺麗じゃないかと思っている
須野の海風を浴びて、樹上完熟させた、甘さもしっかり。

お猿さんとにらめっこして濱田さんが育てた、
日本原産の柑橘・はっさく。

ぜひ味わってみてください。

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木花堂 オンラインショップ 八朔ページ


  

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那智勝浦町の色川から 「どこでもそら」さんのお茶 お取り扱いスタート!

なんともすてきなカンカンと、袋に入ったお茶は、
熊野那智大社が鎮座する那智山のふもとの集落・色川から
届きました。
木花堂、オープン当初からお取り扱いさせていただいている、
「赤倉野生茶」などの「熊野茶」
(熊野地方だけでつくられる半発酵茶)
とは違いまして、
いわゆる全国に共通する一般的なお茶の類です。
とにかくこだわりは、〜無農薬〜 ということ。
海抜700m、1日の中でも寒暖の差があり、
朝夕に霧がかかるお茶栽培に適した地なので、
色川では、昔からお茶栽培が盛んだったそうです。

chabata
 
でも休耕畑が増えていたところ、
近年は若手農家さんが入って、またお茶栽培が増えているそう。
色川といえば、Iターン者が多いことでけっこう有名な地です。
「どこでもそら」の大泉さんもその1人。
熊野へIターンして、お茶農家になったそうです。
色川では多くの方が有機・または自然栽培農業をしているので、
農薬の流入の心配がない茶畑である、ということもポイントです。

現在は、煎茶は売り切れなのですが、3種類の展開です。

熊野茶とともに、熊野の自然の恵みとパワーが詰まったお茶の
レパートリーが増えて、わたしも毎日のお茶タイムの楽しみが増えました!

●上ほうじ茶
厳選された一番茶のみを使用。
緑茶の香りのうえに香ばしいスモーキーな香りがのった、上品なほうじ茶。


缶入り45g 880円
袋入り45g 600円

●和紅茶
緑茶と同じ茶葉からつくる日本の紅茶。一般的な紅茶よりも苦味が少なく、
まろやかです。


缶入り 35g 880円
袋入り 35g 600円

オンラインショップへの掲載はただいま準備中です。
店頭で香りを楽しんでみてください。


店頭では、もちろん熊野だけの半発酵茶「熊野茶」の「赤倉野生茶」も
量り売り中。
・・・ですが、平成25年ものはもう残り少ないです!
  


半発酵しているので烏龍茶のように黒っぽい褐色の茶葉。
   
こちらはオンラインショップでも好評販売中です。
ぜひチェックしてみてください。

赤倉野生茶 の購入ページ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/shopbrand/006/O/

  
木花堂オンラインショップ
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やっぱり美味しい土鍋で炊く玄米は。松田さんいただきます。

奥熊野の奥里・碇(熊野市神川町)の松田さんがつくる
お米を販売させていただいて2年目で、以来、自宅で食べるお米もこれです。
毎日とはいきませんが時間に余裕があるときは、
お米を土鍋で炊きます。
つまり白米は、大体炊飯器で炊いちゃってますが、
玄米を食べるときはやっぱり土鍋でないと★

土鍋を手に入れる前は圧力鍋で炊いていましたが、
やっぱり土鍋で炊くと、甘みがあってふんわりで、
ずっと好き。
   
きのうの玄米も、いいかんじに「カニ穴」ができて
美味しく炊けました。美味しかった。幸せ。

なーんて書くと、いつもこんな感じに思われそうですが、
ここしばらく、「土鍋で玄米を炊く」時間の使い方を
できずにいました。

こういう時間を持つかどうかは、
時間の使い方や、気持ちの持ち様次第ではありますが、
こういう時間を持てるかどうか、
それが私のバロメータだなぁと思います。
こういう時間を持てなくなったら、
物理的または心理的のどちらかの何かがズレる。

玄米を土鍋で炊くことだったり、
部屋に花を飾ったり、
観葉植物に意識を向けることだったり、
PCの電源を切ってスマホを置いて本を読むこととか、
どれでもいいのですが。
やっぱり大事だなぁ〜

  

そして何より、この碇の里の風景が浮かんでくる。
この里に流れる清い水、松田さんの顔。
そういう食が身近にあることが本当にありがたい。
    
松田さんの自然栽培米「碇の土のチカラ」は、
オンラインショップで
好評販売中です♪
   
   

   
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めはり寿司の高菜、育ててみませんか?赤大高菜の苗、入荷♪


2011年台風12号の被災をきっかけに、山林里山保全の活動をしながら、
災害支援ネットワークの構築を目指す団体、
「熊野レストレーション」さんから、(FBページはこちら
その活動の一環で栽培している高菜の、苗が届きました。
   
熊野の郷土料理「めはり寿司」は、
高菜の大きな葉っぱを、唐辛子や昆布と一緒に
塩漬けにしたものを、ごはんにくるんで作ります。
     
 熊野市観光協会さんの写真をお借りしました。
   
この美味しさといったら、ハズレなし。
各家庭によって漬け具合や、中身の具(鰹節を入れる人とか)もそれぞれ。

私は、ちょっと黄色くなりかけた
古漬けのめはりが大好き。

トウガラシを大目にいれれば、ピリ辛になるし、
これを機会に、自分好みの漬け具合で、
めはり寿司を作ってみようと思います。
   
高菜の栽培は、家庭菜園でも作りやすいそう。
    
育て方&漬け方のレシピもいただいていますので、
ぜひチャレンジしてみてください!
   
苗が大きくなる頃まで(たぶん1月末)の販売です。

販売利益は、熊野レストレーションさんの、
高菜栽培の活動の一助となります。

   
   
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