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紀伊半島沿岸は日本一周人力旅の通り道。


キタガワノホトリさんからのご紹介で、自転車日本一周中の岩清水さんがお店に立ち寄ってくれました。常は定休日だけど、きょうは臨時営業日でたまたまあいてました。よかったよかった。
   
紀伊半島って日本一周とかの通り道だから、日頃からちょいちょい人力旅の人見かけるのだけど、そのたびに「どっから来たのかな」とか「今夜寝るところあるかな」とか勝手にあれこれ、心の中でおせっかい。私もかつて旅先でほんとーにたくさんの人に親切にしていただいて、今があるから、旅をしていない今も、旅人と出会っていたいんです。
   
しかし、この季節の人力旅はすごいなぁ。せめてもの旅の応援にと、御浜町の八香苑さんの梅干しをわたしました。クエン酸、塩分補給してよい旅を続けてください!
    
そうそう岩清水さん、モンベルのチャレンジプログラム?がスポンサーになってるらしい!モンベルの公式ホームページにも載ってました。モンベルのムーンライトテントを見かけたら、岩清水さんかも?!( ^ω^ ) ファイト〜
       
   
   
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/

木花堂ひとり社員旅行 その2


名付けて「木花堂ひとり社員旅行」。今回のブログは、熊野の情報ではなく、私が生まれ育った神奈川近辺のご紹介。でも、熊野とのご縁があるところもありますよー。   
     
●木花堂ひとり社員旅行 DAY4 小田急線界隈


19日は、赤倉でつくっているジンジャーパウダーの関係で、赤倉のスタッフが見つけて、すでに中平社長がサンプルを送っていた、新百合ヶ丘の生姜専門店「祝茶房 紅拍手」へ。20年以上、生姜の魅力を発信しつづけてきた森島土紀子さんが運営するお店。(レシピ本多数) コンセプトを変えた生姜専門店が3店舗同じビルに入っています。
これまたなんと、『歩く旅の本』の著者 福元ひろこちゃんの地元っつーことで、待ち合わせ!ひろちゃんによると、平日だろうと3店舗、常に大混雑だとのことだったので、早め11時30分に入店。 
   
もうこれね。メニューはめっちゃ豊富なんだけど、どれも美味しすぎですよ。もう(●^o^●)
   

すべてのメニューに、生姜が使われているのだけど、生姜のパンチが効いているものもあれば、生姜がさりげなく効いた優しい味わいもあって、でも、食べ続けているとジワジワと体の中で生姜パワーが活躍しだして、気持ちのいい汗をかき、デトックス感すごい。
 
ランチ後に、森島さんにお時間をいただいていたので、お話できたのだけど・・・ 森島さんのお肌がめちゃきれい。そして講演会やテレビ出演で忙しいはずなのに、とても自然体なかたでした。貴重なお時間をいただきありがとうございました。
    
  
  
●木花堂ひとり社員旅行 DAY5 地元界隈
    
この日はちょっと地元でゆっくり。妹と甥っ子が遊びにきて、メロメロ。お昼は、新しくできたという中央林間のイタリアン「TAK CAFE」へ。接客もお店の雰囲気もよかったし、美味しかったです。ケーキはオーダー時に実物を丸く並べて見せてくれる、女子が喜ぶスタイル(笑 
    
そのあと中央林間から電車で5分の南町田、グランベリーモールのmont-bellへ、目的のものだけスピードショッピング。そしてまた中央林間に戻って、移住前にちょこちょこ通った、「ダイニングバー獺(kawauso)」へ、マブダチに会いに。
   
ここに来るの、4、5年ぶり。やっぱりここも美味しい〜・・・ しかも、前はあまり意識していなかったけど、かなりオーガニック系。ワインもオーガニックが揃っている。そんなこだわりが見えるブログもあった。かなりオススメ。
   
2人で1本とカラフェ空けたけど、さほど酔わなかったなぁ(笑 ぎりぎり終電に飛び乗りました。
   
   
    


●木花堂ひとり社員旅行 DAY6 自由が丘〜鳥越〜蔵前

   
最終日はまず、都内の友達と自由が丘でランチ。1Fと2Fが雑貨屋で、3Fがカフェになってる。マクロビやホメオパシーを実践している彼女のオススメのお店「TODAY's SPECIAL」。
 
ここはいろいろ見ちゃったなー ディスプレイの仕方とか、どんな商品がどんな価格で置いてあるとか(笑 3Fカフェはコーヒーがお代わりできるのも嬉。
     
友達と分かれ、浅草橋駅下車、ぽてぽて歩いて鳥越へ。 ここでの目的は、デザイン・雑貨・OEMの SyuRoさんへ行くこと。たぶん知っているかたも多いのではないかな。外観はとってもシンプル。(木花堂もシンプル 笑)
   
 
雑誌などでよく見かけるオーナーさんもいらっしゃいました。あと、大学の先生っぽい人が、学生をたくさん連れてきていました。デザインのお勉強かな?店内はなぜか緊張して(^^ゞ写真撮れんかった・・・ でも、オリジナルを作るってこと、職人さんとのコラボ、素材とのコラボについていろいろ考えさせられ、意気が上がりましたね〜 お店のディスプレイに使う、角缶などを購入し、今度は蔵前方面へ。
      
    
蔵前の目的は、以前、木花堂を訪ねてくれた、モニャラのオーナーさんに会いに、「手仕事の道具店 モニャラ」へ行くこと!   
google mapを頼りにポテポテ歩いていると、あるわあるわ・・・ 気になるお店が。このエリア、近年こういったお店が増えているらしいです。
   
←「草木染と天然素材 メイドインジャパン MAITO」さんにて。
   
オーナーさん&定員さんとちょっとおしゃべりできたのだけど、ホームページを見ると、オーナーさんは家業である福岡の草木染工房から発展させて、自分のブランドを作ったとのこと。すごい。わくわく。

      
    
近くには、これまたメディアでよく見かける「文具店 カキモリ」発見。便せんや、ノートをオーダーメイドとかできるらしい。それ以外にも、おもしろいものがイロイロイロイロ。歩けば面白い店にあたる、蔵前エリア。スカイツリーの近くだし、浅草からも歩いて15分ほど。次回は、浅草観光コースからスタートして、たくさんあるこだわりのお店を回りつくしたいな。
   
そして!ついに。
   
 
モニャラ発見!ハニカム模様の窓がレトロでオサレな「東京貴金属会館」という古いビルの5F。ちなみにエレベーターは4Fまで(笑 あ。KUMANO JOURNALだ♪(感謝)
   
 
   
小さいスペースに、品数多し。ここでしか出会えないものに出会える、お店です。
   
モニャラに到着したときに、お仕事のお話で来店されていたのが、「手仕事のギャラリー&マーケット iichi」(博報堂グループ会社)の社員さま。なんでも、WEB展開を中心に、全国の作家やお店をぐなぐサイトと、この夏に浅草にリアルショップもOPENするらしく、ちゃっかり私のことまで紹介していただいちゃって(^^ゞ 名刺交換させていただきました。これも、旅の出会いか・・・? 最近シンクロニシティな出会いが多くて、びっくりするけど、とにかくありがたい。  

   
モニャラさんとの出会いももちろん、そういうこと。夜行バスに乗る前に、ご飯でも・・・という流れが、熊野に来て下さったときと、同じで笑ってしまった。
   
モニャラさんのすぐ近くにある「ビストロ カンパーニュ」でご飯とビールにおつきあいいただきました。
   
ここも美味しかった。また来たい。
    

  
「木花堂 ひとり社員旅行」のレポに、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
最近は、旅人やお客様を待つ側として熊野でアレコレやっている私ですが、今回、1週間ほど、自分が生まれ育った土地に旅人として訪ね歩き、熊野でできたご縁がまた新たにつながりを生んだり・・・頭の刺激にも、心の中心にも、イイ感じでいろいろ響きました。
     
やっぱり、できるだけ旅はするべきものだ、と。その価値がある行動だな、だから旅はしていきたいし、何かと旅にかこつけたいですね(笑
   
また今日から、お店を開いて、人を迎える木花堂ライフを再開しました。
そして、明日は、木花堂2周年記念日です。
   
なんとか2年間続けてこれたこと、お客様、作家さん、支えてくださってるみなさまに、感謝申し上げます☆ 3年目、じわじわとやっていきます☆
    
     
    
    
   
  田舎暮らししたい人の募集あります↓↓↓
山里民泊あかくら 田舎暮らししたい人募集

   
   
   
   
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木花堂ひとり社員旅行 その1

1週間お休みをいただいて、名付けて「木花堂ひとり社員旅行」。・・・神奈川の実家拠点ですが(笑)。今朝、夜行バスで熊野に帰ってきました。 
    
神奈川には年に1、2回帰るけど、今回のように行きたいお店・会いたい人にアポをとって帰省するのは初めて。営業日とうたっている日にシャッターを閉めるのはほんとにしのびないけど、いろいろ気持ちに実った旅になりました。   
ってことで、今回のブログは、熊野の情報ではなく、私が生まれ育った神奈川近辺のご紹介。でも、熊野とのご縁があるところもありますよー。 

       
●木花堂ひとり社員旅行 DAY1 湘南
   
湘南にあるLOHASがテーマのエココミュニティモール「ecomo」へ。
ここは、木花堂でもお取り扱いさせていただいてる熊野出身の陶芸家・玉置りささんに教えてもらったとこ。
   
 
レストランも、オーガニックベースに。(オーガニック食堂 plouf
全国の食材を取り寄せてのランチプレート。
玄米ご飯、味噌汁、ごぼうスープなどはバイキングで取り放題。これで1,180yen。
野菜のグリル、おいしかった。本当に美味しい野菜をつかっているかんじ。
みかんジュースを頼んでみた。熊野のみかんジュースも負けてないって思ったっ。
そして、スプーンたちを置いているのは、木花堂でも人気の、玉置りささんの箸おきロング発見!
   
苦しくなるくらい食べてしまったので・・・ ここ辻堂近辺から、鵠沼海岸まで歩いちゃいました。
   

この日の夜は、家族で17時30分から飲む(笑)約束をしていたので、おなかをあけとかないと!と、
海近くをうろうろ、雑貨屋さんを覗いたり、ひたすら歩きました。なのにここでまた食らう・・・
   
KABUTOS CAFE (鵠沼海岸)
        
そして夜は家の近くの中央林間駅近くにある「Season」へ。写真を撮るのを忘れましたけど、食材の味が活かされた、和ベースの美味しいお料理。お酒も揃っているので、食べ歩きが好きな弟が発見して以来、家族全員で長いこと通ってるところ。いつも混んでいるので、要予約。
     
あと、今回は行かなかったけど、同じく中央林間に紀伊勝浦出身のマスターがやってるバー「ADONIS」も、オススメ。中央林間で、めはり寿司が食べられますよ。 

   
      

●木花堂ひとり社員旅行 DAY2 千葉 館山周辺
   
17日〜18日は、母と2人で、千葉県をぐるりと1泊旅してきました。父に、「なんで千葉県?」と聞かれて、「さぁ・・・ アクアラインですぐだし。なんか、千葉ってどんなとこかなって思って」 と答えるような、ほんとに特に目的を決めずに決めた、千葉。予備知識ゼロ。
そこから、「何か面白い場所はないか・・・」と調べる作業も、ある意味参考になりましたね〜
   
 
アクアラインをひとっ飛びしたら、自宅から1時間ちょっとで千葉入り。
千葉の伝統工芸、房州うちわ。「うちわの太田屋」で、作り手さんに会えました。昔は農家の兼業で、たくさんの家の主婦が作っていたそう。
お昼は、右は、海の見えるアジアンカフェ&バー KUMFAへ。めっちゃ景色がいい。このテーブル席以外にも、外のテラスで海を真正面に座れる、海へ向かってのカウンターもあります。こういうとこに来て、いつも思うのが・・・
   
なんで熊野には、海の見えるカフェやレストランがないんだろう・・・(き、喫茶店はあるな)
   
今回、どこでランチを食べるかを決めるのに、ネットで「千葉 海が見える ランチ」とかって検索しまくりました。熊野に来る観光客のかたも、それを求める人、多いと思うのだけど。
    
  
←冷製フォー のランチセット。
コーヒーもついて980円。
   
母が頼んだグリーンカレーが、正直すごく美味しくて、私の中のグリーンカレーNO.1でした。再訪したいです。そして、旅館 吉夢へ。
もちろんオーシャンビュー。夜は、母娘でカラオケ(笑)
  

  
●木花堂ひとり社員旅行 DAY3 千葉 外房

 
翌日は朝から、勝浦の朝市へ。70店舗ほどがずらりと並んでいて、試食ができる魚介類があったり、なぜかコケ玉が売っていたり。
熊野にも「市」ってあるにはあるけど、ここ千葉の勝浦の朝市は、「毎日開催」なのがスゴイ。 あと、立派なテーブルとかじゃなくて、ゴザを路面に敷いてのスタイルが、とても雰囲気があっていい。
        
ちなみにロケは友近さん、ものまね女優の福田彩乃さん、そして!キンタローさんが来てた(笑

   
そしてこの日のメイン。
   
外房長屋 へ。
  
羽ばたけ、外房ブランド 〜外房長屋〜
   
ネットで見つけて、これは木花堂のコンセプトに共通するお店なので、MUSTスポット!
   
詳しくは、ホームページをcheck check!!
  

   
 
中は広くて、昔の倉庫をセルフ改装したそう。なんと約60人の地元に住む作家さんの作品が集まっていて、1つ1つ見るのがすっごく楽しいお店。
千葉を巡りながら、もちろん道の駅とか、ホテルの土産物コーナーとかも見てきて、大体「メイドイン千葉」のイメージができてくる。でもこのお店に来たら、それまでのどこでも見たことのない、1点ものの「メイドイン千葉・メイドイン外房」がたーくさんありました。
Openから8年・・・っておしゃってたかな。そうして段々と、ここまで充実してこられたのかなぁ。自分がやっていることを、信じよう♪って気持ちに後押ししてもらえました♪
   
この日のランチは、九十九里浜のレストラン「白い幻想」へ。 
   
 
たまたま入ったのですが、当たり!でした。ガラス張りのテラス席があって明るい雰囲気。ランチは、なんとワンコイン。パスタやピザが500円で、ドリンク&スィーツは別。でも、味もとても美味しかった。サーファーのために、このお値段でがんばっているのかな。でも、魚介や野菜などの食材は地元のものなのか、500円でも新鮮な食材が使われているのが感じられました。オススメ。
    
このあとは、千葉を横断。峠越え・・?と思いきや、丘のような峠でした。(笑
険しすぎる紀伊半島の山々に慣れているため、ちょっと拍子抜けしつつ、木更津アウトレットに寄ってから帰路へ。
   
    
    
   
木花堂ひとり社員旅行 その2 へつづく
   
    



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人生を変えた?雑誌。Esquire 2002年10月号

2002年の10月号。Esquire。日本版はもう廃刊になってしまった雑誌ですが、
当時OLしていた私、会社帰りの本屋でこの表紙を見かけて手に取った。
そして、ここに特集されていたデンマークのエコビレッジのうち、「SVANHOLM」というコミュニティの記事を読んで、ものすごく行ってみたくて、いてもたってもいられなくなりました。行かなくちゃいけない・・・そんな気がして。それで、会社を辞めて(笑)行ってきました。

この、エコビレッジ滞在を目的としたヨーロッパ渡航は、私の海外一人長期旅としては3回目のもので、その都度勤めていた(といってもハケンですが)会社を辞めては、旅立ってしまっていたのです。
一応、毎回、目的を決めてはいました。「何をしに、どこどこへ行くために、どこの国へ渡る」って。それを軸にして計画はするけれど、何が起こるのかわからないのが、「旅」。 計画をいつでも変更できるフレキシブルさも大切です。 そこで出会うコト、ヒトによって、「旅」はちゃんと、「私」をしかるべき場所へ連れて行ってくれる。
   
さて、なぜこの古い雑誌を引っ張り出してきたかというと、、、
私のおかしな20代「旅⇒OL⇒旅⇒OL⇒旅⇒熊野移住」という経緯をネタにしてくださった朝日新聞の記事を見て、とある地元高校の先生と生徒さん2名が、お店を訪ねてきてくださったんです。
  
その生徒さん2名は今受験生で、将来は「観光」に携わって地元に貢献したいと考えているそう。それでエコビレッジの話だとか、移住の話だとかを聞きたいといってくれたわけです。
なんだか未来をキラキラ見つめている感じの2人で、、、あまり10代の人と接することがないワタシなので、全然上手く話せなかったのに、ますますキラキラが増したらしく、嬉しかった。
   
手土産に、ミニ薔薇の鉢植えを持ってきて下さいました。
   
なんて素敵な♡
   
かわいい女子高生と、優しそうで熱意あふれる先生にこんな素敵な贈り物をいただいて、感謝感謝。
   
お店に飾っています。
   
えらそうなことは言えないし、この先どうなるか全くわかんないし・・・当時、両親にはめっちゃ心配かけたからナンだけど・・・やっぱ、インスピレーション(直感・大六感)を大切に、道を選んでいってほしいなぁ〜
   
雑誌で見て行ってみたいところなって無数にあるけど、大体は行かない。
でも、この雑誌の特集でSVANHOLMを知った時、行かなくちゃ!って思った。抑えられないインスピレーションがふつふつと湧いてきた。人には上手く説明できないけど、確実な大六感。
それで、滞在中・・・ 日本に帰ったら、田舎地域で暮らそうと、「そうだ!熊野がいい!」とひらめいた。それで今、私は熊野に暮らしています。
  
   
(左上)メインビルディング (右上)中庭 (左下)高ーいところでペンキ塗り中 
(右下)雨じゃない日は食事は常に外。大きくて素敵なダイニングもあるけど、外で食べるとおいしいからみんな外に行く。  


数か月一緒に働いた、大工グループのみんなと。 お別れの日にワインで乾杯の図。
   
Svanholm滞在記、恥ずかしながら当時、書いたもの。SVANHOLMってどんなとこ?とか書いてます。そのうち、今のHPにまとめたいなぁと思いつつ(^^ゞ興味がある方は見てみてください。
Svanholm滞在記




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【紀和町のコト】 マイナスイオンと丸山千枚田の思ひ出
 
 先週に続いて、昨日、千枚田オートキャンプ場
 この写真は、キャンプ場のスタッフのかたにお借りしたもの。年間を通して、早朝にはこのような霧が発生し、山裾にたまりこむんだそうです。キャンプ場は、ちょうどこの朝霧のなかにすっぽりおさまってしまいます!!ちょっと早起きして、キャンプ場から20分ほど登れば、この景色が見られるし、(当然、毎日必ずというわけではありません。)キャンプ場に宿泊すれば、この朝霧に包まれます。

マイナスイオンに包まれる感じ、味わってみませんか?
千枚田キャンプ場のホームページはコチラ

 ところで。熊野市街地から国道311号線(通称サンピンピン)経由で30分ほどの、丸山千枚田と呼ばれる大きな棚田のふもとにあるこのキャンプ場には、思い出があります。
 平成15年、わたしが熊野移住を考えつつも、まだ神奈川に暮らしていたころ・・・
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