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【台風23号被害からの復旧】 11/6(日) 七里御浜で流木片づけ作業に参加しませんか

 熊野市の地域起こしグループ・ビーグラッドが、11月6日(日)、熊野市の七里御浜の流木の片づけ作業を行う有志のかたの参加を広く呼び掛けています。以下、吉野熊野新聞より転載します。
    
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 熊野市の地域起こしグループ・ビーグラッド(川口寛将会長、会員90人)は6日(日)午前9時から、七里御浜のボックス刈るバーとから花の窟神社までの流木などの清掃作業を行う。小雨決行・荒天中止。
 七里御浜は台風12号の影響で流木やゴミが散乱している。観光客など国道42号を通る車から見える同地区だけでも何とか片づけられないかと、同会のメンバーで話し合い、作業を行うことを決めた。県建設業協会熊野支部の協力を得て、重機なども準備するという。― 以下省略

 日時:11月6日(日) 午前9時〜午後2 or 3時くらいまで 
     ※全部参加せずとも、30分でも1時間でも時間の許す限りでの参加もOKとのこと!
 受付:井戸町の旧消防署前の海岸
     ※受付してくれた方には、ゴミ袋や軍手を配布します。
 問合:谷川隆富さん(TEL:090−2130−2850)
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 七里御浜は、台風とかが来るとそこそこの流木が流れついて、いい感じの流木を探しに行ったりするのにちょうどいいのですけど、今回片づける流木は普段とはワケがちがう。1本の流木(材木、もしくは、根っこ木、そのまんま!とか。)を動かすのに、男の人が何人も必要なんじゃないかというものがゴロゴロしていて、木以外にもドラム缶、冷蔵庫、etc、ありとあらゆる瓦礫となってしまった生活道具も流れついて、浜を埋め尽くしています。それらを眺めながら、いつもの散歩コースである七里御浜を歩いていると、せつなくなってしまいます。
 台風から2ヶ月たっても、土木関係の方たちは、事実、道路や農地、崩落現場の復旧に大忙しの毎日だから、浜にまで手が回りません。そこで地元の青年グループが立ちあがったというわけ!わたしも大好きな浜だから、この清掃には参加したい思いは強いのですが、6日は赤倉の丹倉神社があり、こちらも大切な行事なので外せず、清掃には参加できません・・・(汗。もしも2度目があったら、参加しようと思います。
 お時間が許すかた、ぜひともお力を!!集合場所の大体の場所のGoogle Mapを貼っておきますね。赤いAは熊野市役所。集合場所は、緑の矢印のあたり。井戸川の水が海に流れるボックスカルバートのあるあたりの海岸。(今の現場の写真は、明日にでも撮って、この記事に追加upします。)
    

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【台風12号被害】 熊野市紀和町 小船区復興支援基金へのご支援のお願い

 今日、事務所にいらしたとあるお客様が、那智や熊野川町の現状を聞かせてくださいました。那智川沿いの住宅地を襲った土石流の恐ろしさ、土石を取り除いたり上がった川床をどうにかしないと同じところには住めず、家ごと流された人も、たくさんの人が避難中で、精神的につらくなってきているそう。復旧には時間がかかるけれど、やはり観光客のかたには戻ってきてもらい、外からのプラスの雰囲気を取り込まないと!とおっしゃっていました。
 熊野市内でも、同じところに住むのは怖いと感じている人が多く、すでに山間の集落から多数、市街地へ引越ししたり、市街地でも浸かったところの事業主さんは、商売をたたんで県外へ引越された、という話もけっこう聞いています・・・ なにができるんだろう。 と考えてばかりでどんどん時間が過ぎてしまい、なさけない気持ちになったりも。
   
 そんなさなか、、避難生活をしながら、集落自身で集落存続のための一歩をふみだした地域があります。地区内の公共施設を新設・改築するには熊野市では、地区の住民が2割負担しなければいけないそうですが、こういう非常事態には特例でどうにかならないものなんですかね。。。結局、いつ臨機応変に対応してくれるのか分からない、どうにかしてくれるのか、してくれないのか、あれこれ待っているよりも、自分たちでも動こう!という、紀和町小船地区
以下、くまどこからの転載記事です。
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 三重県熊野市紀和町の上川地域と呼ばれる熊野川沿いにある小船地区。平素はゆるやかに流れる大河、熊野川の景観が素晴らしく、季節になればアユや鰻などの恩恵を授かる日本の原風景ともいえる自然が豊かに残る小船。
   
 住民は20名ほどで平均年齢は70歳以上という小集落ですが、川沿いの梅林が見事な花を咲かせる頃、住民総出で舞台や屋台を作り「小船 梅まつり」を25年間続けてきました。
その小船が、激甚災害に指定された平成23年9月の台風12号による水害で壊滅状態とも言える被害を受けました。人的被害はなかったものの、10軒あった家のうち1軒が流されて5軒が浸水による被害を受け、区民の集いの場である公民館や高齢者の安心と安らぎの場である診療所が流されました。現在は、無事だったお寺で避難所生活を余儀なくされています。
    
 浸水した5軒の復旧にはあと3〜6ヵ月ほどかかる見通しで、流出した1軒と公民館・診療所については復興のメドが全くたっていません。熊野市では、市所有の公民館や集会所を新改築する場合、市が8割を負担し、残り2割は住民が負担しなければならないのです。
  
←現在の公民館跡地

   
 このままでは集落が崩壊してしまうかもしれない!という危機的状況の打開の為、小船区長の新宅次郎さんは復興支援の募金活動を始めることを決意しました。区民と話し合いの結果、集まった資金で公民館兼診療所を高台に建設する計画を考えておられます。
 
←現在の診療所跡地
    
 長く住み慣れた土地を高齢になって離れることは、とても辛いことだと思います。仲の良い住民すべての方がこの地で生涯暮らせるように、皆様の温かいご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
    
((復興支援基金))
受取先 三重県熊野市紀和町小船、小船区 
振込先 (郵便局から)14730-1941081
    (他銀行から)478-(普通)0194108
お問い合わせ先 小船区 区長 新宅 次郎(しんたく じろう)090-5096-7257

関連リンク:小船区の復興を助け隊ブログ
   

【台風12号被害】 紀伊半島豪雨の崩壊土砂が1億立方メートル、戦後最悪規模。ひえー。でもでも!新宮〜本宮(R168)が開通!


 これは県道40号線。熊野市紀和町から神川町を結んでいる道です。昨日、飛鳥町で用事を済ませたあと、災害後初めて神川町に行ってきました。 神川町を出たあとは・・・

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【台風12号被害からの復旧】 2週間が過ぎて、お彼岸。


 しばらく更新が滞っていました、前回のブログを見て、ニュースでは分からないことを今後も伝えてほしいと励ましをいただいた方たちをはじめ、申し訳ございません。週末は私事の所用のため移動が続いておりました。
 上の写真は、熊野市内で北山川に面する集落「小船」地区の避難所になっているお寺に咲いていた彼岸花。毎年思うことだけど、彼岸花はお彼岸に入るとちゃんと咲いてくれ、はっとさせられる・・。まだ土砂がたちこめた集落を背景に、毎年と変わらずに鮮やかに咲く彼岸花。お墓すら流されてしまったところも少なくないけれど、せめて想い・念いは届きますように。。。
      
 なんとかこの2週間、多少の雨はあれども比較的好天に恵まれ、ボランティアの方たちの受け入れも始まり、被災した地域は一歩一歩復旧中。私としては紀和町のアトリエGITAさん宅、赤倉水産、家具工房kigumiさんなど、仕事上ご縁のあるかたのお手伝いをしつつ、先週後半は少し自分の仕事に戻ったりして、週末の神奈川への帰省から戻ったあと19日には紀和町小船での炊き出しの手伝いに参加してきました。。。
   

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【台風12号被害からの復旧】 赤倉、孤立解消。そして再会。


 くまどこさんから赤倉に入ることができるようになったと聞いて、今日の午後、行ってきました。2日の夜から赤倉に入り(台風のときはいつも水槽の管理のために張り込む)、以来1週間孤立していた間、水槽に流れ込んだ土砂を取り除く作業を、カレーカフェの伊集院さんなどの住民の数名とともに続けつつ、途中燃料を取りに歩いて1時間半の隣の集落まで昔の生活古道(カシノト道)を歩いて降りて、また赤倉に入り、その後は無線で外部との連絡を取っていた、当NPOの副理事長であり、赤倉水産社長の中平さん。人づてにそういった情報を聞くだけだったのですが、今日、本人と会って、やっと、ほっとしました。本当に無事でよかった。
   

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【台風12号被害からの復旧】 紀伊半島 台風12号被害と復旧情報専用 Google マップ (共同編集進行中)

より大きな地図で 台風12号の被害と復旧情報 を表示   
東紀州コミュニティデザイン
によりGoogle マップで「「台風12号の被害と復旧情報」が公開されました。共同編集ができますので情報のある方ご協力願います、とのことです。道路の通行止め状況や、給水車の配置、営業している宿泊所・店舗・お風呂、ボランティアセンターの位置などを随時有志によって編集が進行中です。
  
現地に入る方、参考になさってください!
    
    


【台風12号被害からの復旧】 ボランティアに来て下さる方へ


 上の写真はくまどこBlogより、熊野市から神川町に通じる県道34号線沿いの瀬戸地区昨日まで孤立していたのですがここまでは車で入れるようになりました。まだこの先の神川町へ抜けることはできません。熊野市では幸いこれまでのところ人的被害がない模様なので、あまり報道されていないため、観光予定だったかたから、観光などができる状況か問い合わせがあります。
 三重県の熊野市、御浜町、紀宝町についての情報は、順次最新の情報がポータルサイト「くまどこ」にupされますので、ぜひこちらを入念にチェックしてくださいませ。
     
「くまどこ」 http://kumadoco.net/index.php
     
★ボランティアセンターについての情報です。
   
【三重県内についてはこちら くまどこの新着情報】
http://kumadoco.net/news/view.cgi?no=2977
   
【和歌山県内】
那智勝浦町公式ツイッターより転載 http://twitter.com/#!/nachikatsuura
【ボランティア登録について】災害ボランティアセンターでは、現在県外からの登録希望者については、10名以上の団体のみ受け入れている状況です。また、駐車場に限りがあるため町内外問わず乗合せでの来場をお願いしています。登録を希望される方は、事前に090-2351-4340へ必ずご連絡を。
   
新宮市公式ツィッターより転載 http://twitter.com/#!/Shingu_City
【災害ボランティアセンター】、ボランティア活動を行える人は連絡ください。現在ボランティア募集は、新宮市内の方のみです。ニーズ受付(ボランティアに来てほしい人)09014474542ボランティア活動できる人09014474642
http://www.city.shingu.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=23261
   
田辺市本宮町(田辺市在住者優先)
http://www.city.tanabe.lg.jp/bousai/saigai-volunteer.html
    
   
【奈良県内】
奈良県ボランティア本部
http://www3.pref.nara.jp/hodo/dd.aspx?itemid=38614#itemid38614


★道路状況については刻一刻と変わります。そしてまだ地盤が緩いため危険な道もあります。
今回無事だった三重県尾鷲市に、東紀州コミュニティデザインという中間支援組織からのメッセージを転載します。
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ボランティアに来られる方へ現在、熊野市街のコンビニやスーパーは、地元の方も商品を求めているので、品薄との報告があります。できれば、尾鷲市以北で調達されることをお勧めします。また、JR熊野市駅まで鉄道が回復されましたが、そこからボランティアセンターまでは距離があります。十分に、事前調査されるか、お問い合わせください

東紀州コミュニティデザイン
防災・減災事業部 端無(ハナシ)
kurage874@mbd.nifty.com
090-8658-6601
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【三重県道路規制情報】
http://p.tl/PdmS
      
あと、ある程度現地の道について詳しい方で、「あの道は通れるのかな?」の参考に、
Google 交通情報
http://crisislanding.appspot.com/?crisis=japan_typhoon
本データは、本田技研工業株式会社にご提供いただいたデータにもとづき、前日(前日 0 時〜24 時の間)に通行実績のあった道路を青色、同期間中に通行実績のなかった道路を灰色で表示されています。
   
  
★三重県内の状況
紀和町について 紀和町ふるさと公社ブログ
http://blog.murablo.jp/kiwafurusato/kiji/260867.html

地元新聞で熊野市、三重県南部の状況がよくわかるので、「くまどこ」さんがPDF化してくださってます!
吉野熊野新聞 9月6日 全3ページ(少しでもデータを軽くするため広告欄は削除しています。4.9MB)
南紀新報 9月6日 全3ページ(少しでもデータを軽くするため広告欄は削除しています。5.4MB)

↑↑転載元ページ「くまどこ」の新着情報・・・道路状況。毎日変わります。開通していたところでも、崩落の危険性がわかって再度通行止めになったりもしているようです。そのた、ライフラインの状況なども分かり次第upされているのでぜひチェックしてください。
http://www.kumadoco.net/news/view.cgi?no=2973
   
   
★ボランティアへ行く時の必需品。
・マスク
・さきっぽがゴムになっている軍手、ゴム手袋もあるとよい。
・長靴
・自分自身の飲料・食糧(現地のスーパーは現地在住の人のために。現地到着の前に買い出し)
・まだまだ残暑がきついので、帽子も!(みかんさんからのご意見に同意★)

・ゴミ袋、水用ポリタンクなどは、どこでも足りない状況なので(現地の店では常に売り切れ状態)、持ってこれるかたはありがたいと思います。その他、スコップ、バケツ、モップなども。
・浸水で、洋服や下着などを濡らしてしまったかたが多いので、当面の洋服などもニーズはあると思います。
    
   

  

【台風12号被害からの復旧】 ボランティアの受付が始まりました

 今日も紀和町へ行ってました。様子としては泥まみれになった家財道具を外に出す作業のヤマを越えたといったとこ。今日は学校の先生たちが力仕事をして回ってくれたおかげで、重い畳や水を吸ったタンスなど、家の中のもの全部外に出すことができました。
 
 状況は刻一刻と変わっていますが広範囲なので、昨日upしたようなサイトのほか情報収集に役立つところがあればまたupします。ひとまず熊野ふるさと倶楽部でツアーなどを受付している地区の、熊野市神川町、紀和町丸山、育生町赤倉、についての状況ですが、この3地区全て、電気・水道・電話・携帯通じない状況です。ツアーの催行については今は受付停止とさせていただきます。
 神川町については今日、出張所に連絡したところ、大きな被害はないが熊野市街地と結んでいる県道34号が寸断されているため七色ダム経由で北山村方面から抜けて、住民の方が協力して買い出しなどにでかけているとのこと。
 紀和町丸山については、9月4日が稲刈りイベントでしたが中止、(稲は無事だったけど、稲刈りをしたあとの作業場が×で、今は刈れないとのこと。←紀和町ふるさと公社さんからの情報)。丸山地区のライフラインについて質問したが、まだよくわからない状況のようでした。今日の朝。
 育生町赤倉については、赤倉水産の中平さんほか住民の方は無事。赤倉への道路はすべて寸断、バイクでも入れないので、徒歩しかないけれど、今のところ無線でのやり取りが可能だそう。アマゴ養殖場の被害の有無や、丹倉地区の住民の安否については未確認です。

 ボランティアの受付が各自治体で始まったようです。石本果樹園さんのブログや、Facebookの「台風12号の影響報告掲示板 〜紀伊半島限定〜」をご覧ください!

 先月30日、私用で本宮へ行き、お世話になっている方たちといろんな会話をし、本宮大社前の通りにある店舗を訪ねてKUMANO JOURNALを置いていただいたりしたばかり。その翌日から、雨は降り始め・・・あの日笑顔を交わしたみなさんの、今の大変な状況。大好きなこの土地「熊野」の自然の猛威で大変な思いをしているすべてのひとたち。熊野三山も被災。私はそこへ行くことはできないけれど、私はこちらで、一個一個がんばります。それぞれの場所でひとつひとつ復旧して、また笑顔でいろんな話をしたいなって思います。「熊野」がひとつになって復旧への道を歩んで行けますように。




 
 

【台風12号被害からの復旧】 台風12号からの復旧活動がスタート


 先月30日から6日間降りつづけた雨が止み、紀伊半島で記録的な豪雨とたくさんの被害をもたらした台風12号の復旧作業が今日から本格的に始まりました。御心配下さった皆さまありがとうございます。熊野ふるさと倶楽部の事務所&木花堂には被害がなく無事です。(メールの返事できてないかたもおり、すみません(+o+)
 
 報道では和歌山県、奈良県、三重県と分けて被害レポートがされていますが、今回の被災地は、いわゆる熊野地域全域です。(和歌山県南部、三重県南部、奈良県南部のエリアの総称) そして熊野三山である本宮、那智、新宮がかなりの被害を受けました。熊野地域は山が海にまで迫っていて、市街地から離れたところに小さな山間集落がたくさん点在しています。まだ連絡の取れていない集落も多く、そしてそこに行くための道が寸断されていて、まだ全体の状況がはっきりしていないのですが、だんだんと、だんだんと分かってきたことをもとに、みんないろいろ動いて頑張っています。

 3日の夜は、台風が四国に上陸して紀伊半島から遠ざかっていったにもかかわらず、恐怖を感じるようなものすごい豪雨がずっと続きました。台風の豪雨は、同じ豪雨でも、強弱がありますよね。でも、音を聞いていたら息がつまるほどの豪雨が、あれだけ長時間続くのは生まれて初めての経験、私はこちらに移住して7年ですが、ずっとここに住んでいるかたでも「こんなの初めて」とおっしゃいます。雷もどんどこ落ち始めて、私の家は安全でしたがそれでも怖かったです。あの状態で真っ暗な中、水が迫ってきて逃げたかたたちはもっともっと怖かっただろうなぁ。。。
 明けて4日、固定電話も、携帯も、インターネットもつながらず、テレビ報道もまだ被災地には到達しておらず、何がどうなっているのか知ることができたのは、FacebookとTwitterでした。(スマートフォンで閲覧できた。) 各地の様子や安否情報が写真付きでupされてたりして。

 Facebookでは、今回の災害(紀伊半島限定)の掲示板が立ちあがって、そこに情報が集約されています。(でもグループページだからFacebookやってる人しか見られないかも。。。???)
http://www.facebook.com/#!/groups/283111255036252/?id=284155878265123&notif_t=group_activity

 くまどこの掲示板では、熊野市、御浜町、紀宝町など東紀州の情報を中心にupされています。
http://www.kumadoco.net/bbs/index.php

 東紀州(三重県南部)の通行止めの情報はこちら。
http://p.tl/PdmS

 くまどこBlog(熊野市の被害の様子)
http://blog.goo.ne.jp/kumadoco

 石本果樹園(紀宝町の様子)
http://ameblo.jp/mikan321403/entry-11008736977.html

 熊野鼓動(和歌山県本宮の様子)
http://kumano-kodou.jugem.jp/

 そして今!確認できました。国道42号(熊野〜尾鷲間)の通行止めが0時に解除されたとのこと!何か所か崩落があったので迂回路しか通れなかったのですが、よかった。
https://www2.cbr.mlit.go.jp/kisei/saigai/index.html

 熊野ふるさと倶楽部でツアーをしている赤倉へ行く道は、すべてが寸断されており、バイクも無理とのこと、歩きでしかアクセスできない状況ですが、赤倉水産の中平社長の無事は確認できたそうです。

 固定電話、インターネットつながらないところが多く、電気、水道などのライフラインが一切ないところも多いです。熊野市街地では給水車が回っているらしい。

 神川町へは小森ダム経由でなら行けるらしい。紀和では今日の夕方5時にドコモが復旧したので、神川とかも明日は通じるだろうか。

 国道311が通れるようになったので、5日の朝、連絡のつかなかった紀和町の友人の家へどんな状況か分からず、でも想定できる必要なものを持って行ってきました。そしたら。。。

一面泥。とにかく家の中のものと、畳を外に出すしかない。そういう作業を各家で、もくもくとやっていました。でもまだ、紀和町には給水車は来れていなかった。

水があれば泥出しももう少し楽なんだけど・・・
  
  

   
1mくらいの浸水なので家財道具すべてダメになってしまい、洋服なども水、というか泥に浸かってしまってました。
  
女子2人で半日やっても、この家のものを半分も外に出せませんでした。畳は水を吸ってとても重く、1枚出すだけで汗が噴き出ました。

 紀和町ではコミュニティセンターに発電機を完備していたそうですが、使い方が分かる人がいなくて動かせなかったそうです。(3日夜の話。今は動かせたといいんだけど。。。) 防災訓練で、発電機を動かすことをしてみるとか、または時々動かしてちゃんと動くか点検をするとかしないと、こうなります。東北の教訓を活かせていない地域の現状が、いろいろと浮き彫りになってきます。。。