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【奥熊野の自然】 奥熊野の秋の光


 とある撮影のお手伝いで、熊野市内の観光スポットを巡りました。普段は、自分自身が誰かを撮影したり、取材をしたり、案内をするために行くことが多い花の窟神社や、鬼ヶ城、松本峠、etc。今日はそうではなかったので、なんだか純粋に、秋の空気と例年より暖かい陽光に包まれた熊野をぶらり満喫してしまいました。上の写真は・・・
    

・・・花の窟神社のツワブキ。満開です。
  

日本神話に登場する女神・イザナミノミコトの御陵である、社殿のない神域には、白い浜石が敷き詰められ、いつも花が飾られています。今はツワブキが咲き乱れる社叢では、冬はヤブツバキが咲き乱れる、文字通り花をもって国生みの女神を祀っています。
  

白くて円いものに神が宿るといわれる丸石信仰は、熊野の神社や神域でよく見られます。ご神体である巨岩と、誰かの想いとともに置かれた、白い丸石に光が重なって綺麗でした。  
   

霞がなく空気が澄んでいると、鬼ヶ城から大泊湾のむこうに、熊野灘の海が見えます。
  

魔見ヶ島(マブリカ)がキラキラ。凪いで透明度の高い秋の海を見ていると、潜りたくなってきました。。。スキューバダイビングは、透明度の高い秋の海がベストシーズンなんです。このマブリカでも何度か潜ったことがあります。海底25Mくらいのところに洞窟があって、大きなクエ(高級魚)が住んでいるんですよ〜 中に入ると、上方向に縦穴もあるから、そこに太陽の光が指し込んで、有名なパラオのブルーホールさながら!なんですよ〜 潜ったのは数年前ですが、すごく面白いポイントでした。なんとなく検索したら、動画があったので貼っておきます!あの島の下は、こうなってるんですよ♪ 洞窟の外は、鬼ヶ城の近くだけあって地形も複雑で、ソフトコーラルの群生も多くとてもカラフル。もちろん魚影も濃い。
      

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