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【奥熊野の祭】 体が3つくらいほしい祭シーズン。


11月の土日は神社のお祭りが多くて、奥熊野エリアだけでも、1日に何件もあったりします。神社のお祭りだけでなくイベントも多いので、行きたいものが重なると、ハシゴする人も多い(@^^) しかしここ数年欠かさず参加しているのが、育生町のどぶろく祭。11月23日、今年も行ってきました☆ (2010年の様子2011年の様子
     
神事のあと、お神酒がふるまわれ、となりの広場で宴会が始ります。
    
今年もお会いできた!新宮から毎年このお祭りで、右側のお母さんが編んだ毛糸の靴下や帽子を販売しているファミリー♪ 冬に愛用していますよ〜 来年もお元気でお会いできますように。
     
赤倉水産の中平さん、ジョッキに入ったどぶろくを持ってニンマリ♪
    
写真師・松原豊さんも、大きな三脚抱えたまま、念願のどぶろくでニンマリ♪ KUMANO JOURNALで「ムロウノクニ」連載中です!
    
猟友会のみなさんのブースでは、まかないに、イノシシの骨のみりん干しを焼いていました。美味でした!そのほかにイノシシ肉のすきやきなど。。。おいしいものばっかりでした。
   

そして今年も踊りだす人、腰砕けになる人、続出・・・ 最後の「餅ほり」は、あまりに激しくて写真をお見せできません(@^^)/~~~笑 いやほんと、ほとんどの人が、どぶろくで酔っている状態での「餅ほり」はスゴイです。
   
ここに集った人たち、まるで友達同士のように仲良くなっちゃう。最後のほうは盛り上がって、一種の一体感まで生まれてくる。ほんっとに幸せな、楽しい、お祭りです。
   
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ところでその前日は、熊野市の小さな漁村、須野の、お稲荷さんのお祭で、神事と餅ほりがあるということで、お誘いいただき行ってきました。
   

須野は、現在人口3人。小さなお社で神事が行われて・・・
   

餅ほり♪ このお餅、なんと杵つきの! 須野の区長さん夫婦(新鹿在住)がついたそう。お2人は、この須野をなんとか維持していきたいとがんばっておられる方たちです。
     
このほかの写真はありません、なぜなら「餅、ほって(投げて)みる?」との申し出に甘え、私、生まれて初めて「餅ほり」させていただきました!拾う人、7、8人(笑。そして距離。近!!!!1mくらい先に、2列になったおばあちゃん・おじいちゃんたちに向けて、餅をほりました。頭に当たらないか心配で心配で(笑 でも、「こっちこっち!!!! こっちにほってーーー!!」と、この人数とこの距離感でも、大盛り上がりのみなさんと「餅ほり」で一体になれて、私すっごく楽しかったです。
       
    
イベントがどんどん増える中、そして高齢化の進む中、こういう昔からある集落のお祭りの存続は本当に大変だと思います。イベントを増やすのもいいけど、もともとのお祭りの維持について考えさせられます。育生町のみなさん、今年もありがとうございました!
          
   
     
★大森神社 どぶろく祭について
大森神社どぶろく祭りは起源が建保元年(1213)と伝承されています。祭りは毎年、どぶろく用の米つくりから準備が始まります。「当屋」が決定し、神社の清掃や祭り用の餅つきなど、祭りに向けた活動が本格化します。11月23日には「当屋」の清めの水浴びが厳かに行われ、翌23日の大森神社の例祭(別名どぶろく祭り)を迎えます。祭り当日、朝9時半頃にはいよいよ「当屋」の出立ちです。10時頃には神事が始まり、この後、どぶろくが参詣者に振舞われます。

   
   
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奥熊野への旅のキッカケに、熊野古道歩きと熊野そのものをさらに深くおもしろく・・・
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/
  
  
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