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[山] すばらしいトレイル!名付けて「おわしアルプス」縦走。


1月8日、山などいろいろお世話になっている、矢の川小僧さんと、そのトレイルランニングのお友達たちと、My隊長Mちゃんと一緒に、2011年11月にも縦走したコースを行ってきました。(コースについては、その時のブログをどうぞ。)これがものすごくすんばらしいトレイルだったので、矢の川小僧さんが、「おわしアルプス」と命名!2012年にも途中までピストンで入りましたが、また歩きたくてたまらなかった、矢の川峠までの縦走ver、新年初登り♪で実現しました。AM7:30頃スタート。最初は一気に標高差800mをのぼるので、かなり心臓やぶりな感じです。
   

   

巨木がどんどん出現。銅周りを測っています。
   
「ヒメシャラ平」と名付けた、ヒメシャラ林が広がる一帯。ヒメシャラ的になかなかの大木もありました。
  
ここで昼寝したい・・・&テント場としてもいい感じ。。。
   

歩みを進めるごとに、巨木が出現。尾根にそって暮らす、杉の巨木一家がお出迎えしてくれているみたい。 
  
道の相談中〜
  
頼りになるみんな!
  
そして私はひたすら着いていくので精いっぱい(^^ゞ
   
矢の川小僧さん、このあと地図を落とします。でも、奇跡的に?このあと歩いた人に拾われ、無事手元に戻ってきたとのこと!さらに、その方によって、ショートカットコースの発掘にもつながったとか。登山道の出会い☆


いいかんじの森。
  

崖にそびえる、杉の巨木。
  
道の相談中〜
   

   

こんな尾根を歩いていると、心が震える。かなりUP-downのある縦走なので、カラダはそりゃきつい。でも、幸せ。
   

枝ぶりが力強い。
    

時折ぬける見晴らし。尾鷲の町がはるか下に。左がわの山、この辺の方はおわかりになるかと思いますが、天狗倉山です。てんぐらさんが、あんなに下に!まさに、尾鷲の天井を歩いているんだなぁ。
    

そしてこの木が、このトレイルの杉一家の、たぶん長老(笑) 写真に収まりきらないんです。そしてすごいのが、かなりの崖っぷちにそびえている。杉は一般的に、水が集まる谷沿いに好んで生育するのに、このトレイルでは、ずっと尾根沿いに杉の巨木が乱立。これはけっこう珍しいらしい。詳しい方によると、本州一の降水量を誇る尾鷲の山ならではの光景ではないかとのこと。
   
この杉は、2またに分かれていて・・・
   

これは杉の枝が2つにわかれた、境目。だからつまり、このくぼみは、地面じゃなくて、杉です。で、ちょっと失礼して上に登らせてもらうと・・・
  

どーん。下は崖。そして海が見えます。何度も書くけど、左右にあるのは2本の杉じゃなくて1本の杉が分かれた枝です。
   

ほどなく開ける、枯れた沢。これは銚子川の源流だそう。
  

そして13:10、高峰山頂に到着〜 かなり早いペースで来れたみたいです。ここは300度くらいの見晴らしがあって最高。
   
その後は、高峰山登山道を、旧矢ノ川峠まで降りていきます。
   
14:50、旧矢ノ川峠に到着!
国道42号線ができるまで、国鉄バスが尾鷲と熊野を2時間40分かけて結んでいた、多くの人が行き来した標高805mの、峠。
   
ここで茶屋を営んでいた稲田のぶへさんを偲ぶ碑。
  
旧矢ノ川峠については、矢の川小僧さんのブログ「哀愁の矢の川峠」をぜひどうぞ!ドラマがいっぱいです。
  

旧矢の川峠から見下ろす尾鷲方面。
   
さぁ。あとは、旧バス道を延々と下るのみ!なつかしの隧道をくぐりぬけ・・・おしゃべりしながら降りていきました。
  
現在の国道42号線に到着したのは、17:00頃だったかと。
   
全行程約20km、登山開始標高150m、最高標高1044mの縦走、今回は10時間以内で。
   
前回(2011年。詳しくは、こちら)は12時間かかりました。大変な道ですが、めっちゃいい道です。ちゃんとルート整備したら、尾鷲のいいアウトドア資源になると思うんだけど。
   
つれていってくれた矢の川小僧さん、みんな、ありがとうございました!! 2013年、いい初登り!!でした。
   
   
   
   
Hej hej         
  
  
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