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[山] ガンガラ滝経由妙見山ふたたび。(木馬道ver.)


水曜日は、先月に行ってきたガンガラ滝経由の妙見山参道トレッキングをもう一度、行ってきました。参道であり、木馬道として使われてきた古道のルートから、前回は外れてしまったので、今回は赤倉水産の中平社長に案内していただき、行ってきました!上の写真は、ガンガラ滝の奥で二又に分かれるところ。吸い込まれるような透明度の水面に、みんな感激・・・。
   
この左の支流の上には・・・

朽ちた吊り橋が残っています。土台の石垣が立派。今はほとんど人が入ることのないところだけど・・・お金と労力かかっています。なぜならこの道を昔は、木を運ぶ人とか、妙見山に参る人とかが、行き交っていたから。
   

前回はこの上の尾根に急登しましたが、今回は正規?ルートである木馬道を、ジグザグに上りながら、まいていきます。
   

昔はちゃんと橋がかかっていただろう、いくつもの谷を越えて進みます。
   

「黒倉」と呼ばれる絶壁。あの向こうからこっち側まで巻いて来ました。大丹倉など、鉄分が酸化して赤くなった岩が多い「赤倉」に対して、赤くないから「黒」なのかなぁ?
   

幾重にも折り重なる九十九折の木馬道。こういう道を、木材を運んでたなんてなぁ〜
   

大分登ってくると、巨壁や巨岩が目立つようになってきました。これは前回ルートにかなり近づいているところ。でも前回のルートのほうが、巨岩が多くて、神秘的・癒し系。今回のルートは木馬道というかつての山仕事や暮らしの道が実感できる、しみじみ文化系(?)です。
    

そして妙見山に到着〜!前回ルートとほぼ同じタイムでした。今度はまた近いうちに、支流のさらに奥の、滝がいくつかあるコースで妙見山を目指してみたいと思います。
みなさん おつかれさまでした、 中平さん案内ありがとうございました☆
   
前回の様子はこちら
  
   
   
Hej hej    
  
  
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