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人生を変えた?雑誌。Esquire 2002年10月号

2002年の10月号。Esquire。日本版はもう廃刊になってしまった雑誌ですが、
当時OLしていた私、会社帰りの本屋でこの表紙を見かけて手に取った。
そして、ここに特集されていたデンマークのエコビレッジのうち、「SVANHOLM」というコミュニティの記事を読んで、ものすごく行ってみたくて、いてもたってもいられなくなりました。行かなくちゃいけない・・・そんな気がして。それで、会社を辞めて(笑)行ってきました。

この、エコビレッジ滞在を目的としたヨーロッパ渡航は、私の海外一人長期旅としては3回目のもので、その都度勤めていた(といってもハケンですが)会社を辞めては、旅立ってしまっていたのです。
一応、毎回、目的を決めてはいました。「何をしに、どこどこへ行くために、どこの国へ渡る」って。それを軸にして計画はするけれど、何が起こるのかわからないのが、「旅」。 計画をいつでも変更できるフレキシブルさも大切です。 そこで出会うコト、ヒトによって、「旅」はちゃんと、「私」をしかるべき場所へ連れて行ってくれる。
   
さて、なぜこの古い雑誌を引っ張り出してきたかというと、、、
私のおかしな20代「旅⇒OL⇒旅⇒OL⇒旅⇒熊野移住」という経緯をネタにしてくださった朝日新聞の記事を見て、とある地元高校の先生と生徒さん2名が、お店を訪ねてきてくださったんです。
  
その生徒さん2名は今受験生で、将来は「観光」に携わって地元に貢献したいと考えているそう。それでエコビレッジの話だとか、移住の話だとかを聞きたいといってくれたわけです。
なんだか未来をキラキラ見つめている感じの2人で、、、あまり10代の人と接することがないワタシなので、全然上手く話せなかったのに、ますますキラキラが増したらしく、嬉しかった。
   
手土産に、ミニ薔薇の鉢植えを持ってきて下さいました。
   
なんて素敵な♡
   
かわいい女子高生と、優しそうで熱意あふれる先生にこんな素敵な贈り物をいただいて、感謝感謝。
   
お店に飾っています。
   
えらそうなことは言えないし、この先どうなるか全くわかんないし・・・当時、両親にはめっちゃ心配かけたからナンだけど・・・やっぱ、インスピレーション(直感・大六感)を大切に、道を選んでいってほしいなぁ〜
   
雑誌で見て行ってみたいところなって無数にあるけど、大体は行かない。
でも、この雑誌の特集でSVANHOLMを知った時、行かなくちゃ!って思った。抑えられないインスピレーションがふつふつと湧いてきた。人には上手く説明できないけど、確実な大六感。
それで、滞在中・・・ 日本に帰ったら、田舎地域で暮らそうと、「そうだ!熊野がいい!」とひらめいた。それで今、私は熊野に暮らしています。
  
   
(左上)メインビルディング (右上)中庭 (左下)高ーいところでペンキ塗り中 
(右下)雨じゃない日は食事は常に外。大きくて素敵なダイニングもあるけど、外で食べるとおいしいからみんな外に行く。  


数か月一緒に働いた、大工グループのみんなと。 お別れの日にワインで乾杯の図。
   
Svanholm滞在記、恥ずかしながら当時、書いたもの。SVANHOLMってどんなとこ?とか書いてます。そのうち、今のHPにまとめたいなぁと思いつつ(^^ゞ興味がある方は見てみてください。
Svanholm滞在記




Hej hej    
    
     
  
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