<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 6月16日(日)、17日(月)、21日(金)は臨時休業させていただきます。 | main | 木花堂ひとり社員旅行 その2 >>
木花堂ひとり社員旅行 その1

1週間お休みをいただいて、名付けて「木花堂ひとり社員旅行」。・・・神奈川の実家拠点ですが(笑)。今朝、夜行バスで熊野に帰ってきました。 
    
神奈川には年に1、2回帰るけど、今回のように行きたいお店・会いたい人にアポをとって帰省するのは初めて。営業日とうたっている日にシャッターを閉めるのはほんとにしのびないけど、いろいろ気持ちに実った旅になりました。   
ってことで、今回のブログは、熊野の情報ではなく、私が生まれ育った神奈川近辺のご紹介。でも、熊野とのご縁があるところもありますよー。 

       
●木花堂ひとり社員旅行 DAY1 湘南
   
湘南にあるLOHASがテーマのエココミュニティモール「ecomo」へ。
ここは、木花堂でもお取り扱いさせていただいてる熊野出身の陶芸家・玉置りささんに教えてもらったとこ。
   
 
レストランも、オーガニックベースに。(オーガニック食堂 plouf
全国の食材を取り寄せてのランチプレート。
玄米ご飯、味噌汁、ごぼうスープなどはバイキングで取り放題。これで1,180yen。
野菜のグリル、おいしかった。本当に美味しい野菜をつかっているかんじ。
みかんジュースを頼んでみた。熊野のみかんジュースも負けてないって思ったっ。
そして、スプーンたちを置いているのは、木花堂でも人気の、玉置りささんの箸おきロング発見!
   
苦しくなるくらい食べてしまったので・・・ ここ辻堂近辺から、鵠沼海岸まで歩いちゃいました。
   

この日の夜は、家族で17時30分から飲む(笑)約束をしていたので、おなかをあけとかないと!と、
海近くをうろうろ、雑貨屋さんを覗いたり、ひたすら歩きました。なのにここでまた食らう・・・
   
KABUTOS CAFE (鵠沼海岸)
        
そして夜は家の近くの中央林間駅近くにある「Season」へ。写真を撮るのを忘れましたけど、食材の味が活かされた、和ベースの美味しいお料理。お酒も揃っているので、食べ歩きが好きな弟が発見して以来、家族全員で長いこと通ってるところ。いつも混んでいるので、要予約。
     
あと、今回は行かなかったけど、同じく中央林間に紀伊勝浦出身のマスターがやってるバー「ADONIS」も、オススメ。中央林間で、めはり寿司が食べられますよ。 

   
      

●木花堂ひとり社員旅行 DAY2 千葉 館山周辺
   
17日〜18日は、母と2人で、千葉県をぐるりと1泊旅してきました。父に、「なんで千葉県?」と聞かれて、「さぁ・・・ アクアラインですぐだし。なんか、千葉ってどんなとこかなって思って」 と答えるような、ほんとに特に目的を決めずに決めた、千葉。予備知識ゼロ。
そこから、「何か面白い場所はないか・・・」と調べる作業も、ある意味参考になりましたね〜
   
 
アクアラインをひとっ飛びしたら、自宅から1時間ちょっとで千葉入り。
千葉の伝統工芸、房州うちわ。「うちわの太田屋」で、作り手さんに会えました。昔は農家の兼業で、たくさんの家の主婦が作っていたそう。
お昼は、右は、海の見えるアジアンカフェ&バー KUMFAへ。めっちゃ景色がいい。このテーブル席以外にも、外のテラスで海を真正面に座れる、海へ向かってのカウンターもあります。こういうとこに来て、いつも思うのが・・・
   
なんで熊野には、海の見えるカフェやレストランがないんだろう・・・(き、喫茶店はあるな)
   
今回、どこでランチを食べるかを決めるのに、ネットで「千葉 海が見える ランチ」とかって検索しまくりました。熊野に来る観光客のかたも、それを求める人、多いと思うのだけど。
    
  
←冷製フォー のランチセット。
コーヒーもついて980円。
   
母が頼んだグリーンカレーが、正直すごく美味しくて、私の中のグリーンカレーNO.1でした。再訪したいです。そして、旅館 吉夢へ。
もちろんオーシャンビュー。夜は、母娘でカラオケ(笑)
  

  
●木花堂ひとり社員旅行 DAY3 千葉 外房

 
翌日は朝から、勝浦の朝市へ。70店舗ほどがずらりと並んでいて、試食ができる魚介類があったり、なぜかコケ玉が売っていたり。
熊野にも「市」ってあるにはあるけど、ここ千葉の勝浦の朝市は、「毎日開催」なのがスゴイ。 あと、立派なテーブルとかじゃなくて、ゴザを路面に敷いてのスタイルが、とても雰囲気があっていい。
        
ちなみにロケは友近さん、ものまね女優の福田彩乃さん、そして!キンタローさんが来てた(笑

   
そしてこの日のメイン。
   
外房長屋 へ。
  
羽ばたけ、外房ブランド 〜外房長屋〜
   
ネットで見つけて、これは木花堂のコンセプトに共通するお店なので、MUSTスポット!
   
詳しくは、ホームページをcheck check!!
  

   
 
中は広くて、昔の倉庫をセルフ改装したそう。なんと約60人の地元に住む作家さんの作品が集まっていて、1つ1つ見るのがすっごく楽しいお店。
千葉を巡りながら、もちろん道の駅とか、ホテルの土産物コーナーとかも見てきて、大体「メイドイン千葉」のイメージができてくる。でもこのお店に来たら、それまでのどこでも見たことのない、1点ものの「メイドイン千葉・メイドイン外房」がたーくさんありました。
Openから8年・・・っておしゃってたかな。そうして段々と、ここまで充実してこられたのかなぁ。自分がやっていることを、信じよう♪って気持ちに後押ししてもらえました♪
   
この日のランチは、九十九里浜のレストラン「白い幻想」へ。 
   
 
たまたま入ったのですが、当たり!でした。ガラス張りのテラス席があって明るい雰囲気。ランチは、なんとワンコイン。パスタやピザが500円で、ドリンク&スィーツは別。でも、味もとても美味しかった。サーファーのために、このお値段でがんばっているのかな。でも、魚介や野菜などの食材は地元のものなのか、500円でも新鮮な食材が使われているのが感じられました。オススメ。
    
このあとは、千葉を横断。峠越え・・?と思いきや、丘のような峠でした。(笑
険しすぎる紀伊半島の山々に慣れているため、ちょっと拍子抜けしつつ、木更津アウトレットに寄ってから帰路へ。
   
    
    
   
木花堂ひとり社員旅行 その2 へつづく
   
    



  田舎暮らししたい人の募集あります↓↓↓
山里民泊あかくら 田舎暮らししたい人募集

   
   
   
   
 Hej hej    
    
     
  
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://kumanofurusat.jugem.jp/trackback/401
TRACKBACK