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KUMANO JOURNAL 11th issue 2013夏号発行しました!設置場所は150か所に。

KUMANO JOURNALの第11号を発行、今日各地へ発送いたしました!

改めて集計してみると、現在、店舗・施設等で設置協力いただいている場所は県内で80か所、県外で70か所の合計150か所になりました。(設置協力場所リスト) 最近は、応援してくださる方のご紹介によって、設置協力場所が段々と増えています。ありがとうございます。
   
KUMANO JOURNALは、ふと手にした方が「熊野かー いつかいってみよう」「そうだ 熊野へいこう!」と、来熊のきっかけになればということで作ってますので、内容的にも実際に来た時に訪れることが可能な場所をメインに紹介しています。(素晴らしい場所であっても、コネがないと行けないとか、場所的に困難なマニアックすぎる場所はここでは掲載していません。そういうのは、このブログで・・・笑) 
   
そんなかんじで、今回は夏ということで、比較的行きやすい沢沿いの道を2か所ほどご紹介。
沢トレッキングという人気アウトドアジャンルですが、「沢登り」までいかない、沢沿いを歩く・・・というかんじの、しかも奥熊野らしい「祈り」「暮らしの文化」と関わりのある道をピックアップしました。
       
   
●御浜町神木の不動滝へのコース

不動滝は、滝の水量が少ないけれど、滝の裏側に回ってミストを浴びられる珍しい滝。この岩壁に囲まれていて、向こうに海が見えるのです☆ 歩く時間は片道30~40分。沢をときどき渡るけれど、ほとんどがお不動様への参詣道として作られた道をたどります。
   
    
●熊野市育生町のガンガラ滝へのコース

こちらはブログでも何度も紹介していますが、今回は赤倉コーナーにて、旅イラストライターの植野めぐみさんの書き下ろしイラストマップで道案内を掲載しています。こちらも片道30分~40分で、やはり妙見山への参詣道・木馬道としてつくられた道をたどり、ところどころ沢を渡ります。

  
地図もあるので、普段から山歩きされているかたなら訪れることができます。ぜひKUMANO JOURNALをバックパックに入れて、歩いてみてくださいー☆ (※沢歩きは浮き石なども多く危険も伴います。慣れていない人は、慣れている人と一緒に行きましょうー)
  
KUMANO JOURNAL WEBへの最新号UPは近日中に。もうしばらくお待ちください(^^ゞ
   
   
   
  
  田舎暮らししたい人の募集あります↓↓↓
山里民泊あかくら 田舎暮らししたい人募集


  
Hej hej    
    
     
  
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 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/


   
 
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