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すてきな森と海があるんです。


とある休日、歩いて買い物に出かけました。
森のなかの遊歩道を歩いて帰ることに。
家の近くの海の森はときどき歩いたりジョギングするのですが、
川を挟んでこっち側は初めて。


緑のトンネルだっ
   

七里御浜沿いに続くこの森は、
もともとの自然の照葉樹林+江戸時代に植えられた松林で
できています。(松は、マツクイムシでだいぶ減ってしまったそうです。)
もともとは、もともとの照葉樹林なわけで、これがもっと広く広がっていたらしい。
カシ類とか、立派な巨木もあるし、
ムカゴとか、食べられるものも発見できたり、いろんな植生が楽しいのです。
川のこっちがわも、いいなぁ。
   

だけど、いつもの海らへんに差し掛かかって驚愕。
数か月ぶりに来たのですが、
この写真のように、もう、御浜小石はこんなに少なくなってしまっています。
数か月前と比べて、激減。
ここ数年、激減してきましたが、この日見た浜は、
本当に前の面影とがらりと変わっていました。
私が熊野に移住してきたころは、こんな砂浜みたいなところ、
どこにもなかったのに。
子どもの頃は、山のようにうねった石浜を超えて、
ようやく波打ち際につくくらいの浜だったのに。

10年後には、このあたりの浜も無くなっているかもしれない、
と思うとなんとも寂しいです。
(紀宝町のほうからじょじょに浜が痩せてきている)
  
熊野の山から流れてきたいろんな色の小石を、
飽きもせずにかわるがわる手にとって、見つめたり投げたり宝物にしたりしてました。
子どもの頃から、そして今も。
ここの小石の浜が大好きなので。。。

ダムだとか、いろんな原因があるのだろうけど、
何千年も何万年も在り続けてきた景色が、
ここ10年でこんなに変わるっていうのをこうして目の当たりにすると、
嫌でも実感します。
人間がしてしまっている、地球への仕打ちを。

近い将来、私もいよいよライフスタイルを変えたい・・・
ずっと思い描いてきたライフスタイル。
でもまだ今は・・・

と、浜に寝転んで、あれこれ妄想にふけりました。



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