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那智勝浦町の色川から 「どこでもそら」さんのお茶 お取り扱いスタート!

なんともすてきなカンカンと、袋に入ったお茶は、
熊野那智大社が鎮座する那智山のふもとの集落・色川から
届きました。
木花堂、オープン当初からお取り扱いさせていただいている、
「赤倉野生茶」などの「熊野茶」
(熊野地方だけでつくられる半発酵茶)
とは違いまして、
いわゆる全国に共通する一般的なお茶の類です。
とにかくこだわりは、〜無農薬〜 ということ。
海抜700m、1日の中でも寒暖の差があり、
朝夕に霧がかかるお茶栽培に適した地なので、
色川では、昔からお茶栽培が盛んだったそうです。

chabata
 
でも休耕畑が増えていたところ、
近年は若手農家さんが入って、またお茶栽培が増えているそう。
色川といえば、Iターン者が多いことでけっこう有名な地です。
「どこでもそら」の大泉さんもその1人。
熊野へIターンして、お茶農家になったそうです。
色川では多くの方が有機・または自然栽培農業をしているので、
農薬の流入の心配がない茶畑である、ということもポイントです。

現在は、煎茶は売り切れなのですが、3種類の展開です。

熊野茶とともに、熊野の自然の恵みとパワーが詰まったお茶の
レパートリーが増えて、わたしも毎日のお茶タイムの楽しみが増えました!

●上ほうじ茶
厳選された一番茶のみを使用。
緑茶の香りのうえに香ばしいスモーキーな香りがのった、上品なほうじ茶。


缶入り45g 880円
袋入り45g 600円

●和紅茶
緑茶と同じ茶葉からつくる日本の紅茶。一般的な紅茶よりも苦味が少なく、
まろやかです。


缶入り 35g 880円
袋入り 35g 600円

オンラインショップへの掲載はただいま準備中です。
店頭で香りを楽しんでみてください。


店頭では、もちろん熊野だけの半発酵茶「熊野茶」の「赤倉野生茶」も
量り売り中。
・・・ですが、平成25年ものはもう残り少ないです!
  


半発酵しているので烏龍茶のように黒っぽい褐色の茶葉。
   
こちらはオンラインショップでも好評販売中です。
ぜひチェックしてみてください。

赤倉野生茶 の購入ページ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/shopbrand/006/O/

  
木花堂オンラインショップ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/

 
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/
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奥熊野ガイドコミュニティ kumateng http://www.kumateng.com/


 
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