<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< [入荷情報] 市木木綿の香り袋に新しい香り from 佑天さん & 市木木綿アクセいろいろ from Chippyさん♪ | main | KUMANO JOURNAL 18th issue 7月1日頃発行・発送します&休刊のお知らせ。 >>
【入荷情報】 赤倉野生茶の新茶入荷しました!&田んぼのこと。

 日本各地にあるそれぞれ独特の山の番茶。熊野のソレも、熊野独特の製法で今でも各地各家庭で作られています。「番茶」といっても、一般的に流通している「番茶」とは違って、5月の新芽のみでつくる半発酵のお茶です。
 赤倉は、谷に沸く霧や水の良さから、奥熊野地方では昔からお茶の美味しさで知られてました。かつて小学校ではお茶摘みシーズンは休校になり、家の茶摘み を手伝ったそうです!今ではアマゴ養殖場&山里民泊あかくらのオーナー中平さんたちがつくるだけになってしまいましたが、今も山のなかでいろんな木々・植 物と混生して、毎年キラキラの新芽を芽吹いてくれる、ワイルドティー♪ なので、一般市場の「番茶」と区別するために「赤倉野生茶」と名付けてます。

 
 収穫→炒り→揉み→天日干しして年間保存。そして飲む分は、さらに40分ほど焙烙鍋で炒っていただくお茶です。木花堂では、出荷前に炭火で炒ってます。(オンラインショップでは、ご注文後に炭火で炒るので少々日数を頂く場合がございます。)
   



 真空パックなど保存方法が向上したため「新茶」の季節感がなくなりつつ昨今ですが、赤倉野生茶は年間保存中に熟成され、風味が変わっていきます。夏頃まではまだ「新茶」の風味が残ったさわやかなお茶で(なんていうか新芽の香りが高い、緑茶に近い、でも苦味がなくめっちゃまろやか)その後さらに「まろや かさ」が増していき、秋冬にほっこり優しい風味になります。  今はぜひ爽やかな「新茶」を味わってみてください♪
  

店頭では量り売り 10g/130円
オンラインでは小分け 10g/150円 です。
オンラインショップ ↓
http://konohando.shop2.makeshop.jp/shopbrand/006/O/
  
  
そして、先日ちらっと書きました、田んぼのこと!

木花堂でも毎年販売させていただいていて、我が家でも毎日食べている、神川町碇の松田さんの自然栽培米の玄米を撒いたのが、だいぶ育ってきました。マサーヤンの田んぼづくりの様子は、彼のブログをご覧ください。今月中には田植えできそうみたいです♪何十年も水が入っていたんかった、小さな田んぼの一歩。ワクワクします。

 
  
  
●木花堂ホームページアドレスが変わりました●
サーバー移転のため、以下のアドレスになりました。
ブックマーク登録などしていただいていた方は、お手数ですが変更をお願いします。
http://www.konohanado.net



木花堂オンラインショップ
http://konohando.shop2.makeshop.jp/

木花堂 瀞ホテル支店(3県境)

https://www.facebook.com/dorohotel.jp
 
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohanado.net
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/

 
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://kumanofurusat.jugem.jp/trackback/585
TRACKBACK