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三重の逸品展@三重テラス(東京 日本橋)

東京にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で、木花堂でお世話になっている「藍染工房そめやなないろ」さん、「馬明窯」の畑中伊紀さんが、尾鷲市の誇る尾鷲わっぱの「ぬし熊」さんとともに、『逸品展』と題して展示を行うということで、お知らせします!
12月11日(金)~14日(月)の4日間!!
「逸品」とタイトルにあるように、このお三方のお品のどれもがまさに逸品。
  


徳島県のすくも師から「すくも(藍玉)」を取り寄せ、山から得る広葉樹の灰や、日本酒、水あめなどを加えて微生物の力を借りて藍を発酵させる、天然灰汁発酵建てという日本伝統のやり方で「本藍染」にこだわった、熊野の山奥の染屋さん。天然灰汁発酵建てをきちんとする本藍染をしている藍染屋は、日本でも数少なくなりつつあります。
熊野の山の木や水のエレメントが生きた、ほんものの藍に会いに、ぜひ足を運んでみてください!!
そめやなないろ Facebookページはこちら


馬明窯さんは御浜町ののどかな山間に工房をかまえていらっしゃいます。木花堂でも長く取扱いさせていただいてますが、個人的にもファンです。日常で使わせていただいています。
現代アート的な新しい感じと、原始的な感じが混ざったような、不思議な世界観。土っぽいんだけど、おしゃれ。縄文!って要素も多分に感じます。お店にもいろいろ置いていただいていますが、いろいろ最新作などが一堂にそろう展示会、この機会にぜひ、畑中さんの世界に触れてみてください!


そして尾鷲市が誇る尾鷲わっぱ!!ぬし熊さんの尾鷲わっぱは、私も愛用しています。(写真は、木花堂が国道沿いにあって、家から通っていたときに、ときどき(あくまでも、ときどき(^_^;))もっていってた弁当写真。基本的に前日の夕飯の残りっていう。)私は、拭き漆仕上げのものを愛用。お手入れ難しいってイメージがありますか?全くそんなことないです。ふつうに洗って、ふつうに乾かして、全く普通に使えます。漆の破水効果がすごい。でも、木の呼吸によってか、ご飯がとってもおいしく保存できるんです☆
雨が多い尾鷲で育つ尾鷲ヒノキだからこそ、のポイントもあるのかな?とにかくお手入れ簡単。長く長く使える逸品だと思います。
ぬし熊さんのホームページはこちら

東京近郊のかた、ぜひ足をお運びください~
三重テラスのホームページはこちら





●木花堂ホームページアドレスが変わりました●
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http://www.konohanado.net



木花堂オンラインショップ
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木花堂 瀞ホテル支店(3県境)
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・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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