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【赤倉のコト】 ほんとに美しいもの 〜小学2年生の目に映った赤倉〜

 これ。なんでしょ。今日のツアーにて、ガンガラ滝のちょっとした岩のくぼみにキラキラ・・・ 岐阜県からのお客さん、A君&お父さん・お母さん、虫めがねを手に、「なんだろう・・・なんかの卵?」 ・・・

 手で触ってみると、プチっ 消えました。 「きれいだね〜」 空気の粒だった。


 小学2年生のA君。最初は、途中で疲れちゃうんじゃないかと少し心配しながらのスタートでしたが、なんのその!

 小さな虫、小さな植物、岩を乗り越えること、小さな崖を登ること、体全身で歩くことを、森を楽しんでいました。

 ちょっとした崖を登り降りするときも、三点確保を本能でやっている。聞けば、「ゲーム」をあげておらず、ケンダマや自転車で遊んでいるんだそう。すてき!

 このツアーには、何回かの「冒険」があります。「次の冒険は!?」とせがむA君。「ちょっとこわい」思いもしながら、冒険を乗り越えることを、喜んでいる様子。

 往復1時間強なので、子どもさんにはちょっと長いウォークですが、そんな冒険をしにいらっしゃいませんか?

 




←お父さんの手助けでロープを持つ(^u^)

ウラジロシダの葉っぱを、大事そうに、童集乃村のカレー屋「ちゃや」まで持っていました。あのあと、飛ばせたかな?


 子どもにとっても、大人にとっても、ちょっとした冒険。
岩で足がすべったり、蜘蛛の巣に顔をつっこんだり、いいじゃない(^u^)
(いや、もちろん安全が一番大事です!)
そんななかにも、美しさがある。

「なんでこんなにツルツル滑るの?」
「岩にコケが生えているからだよ。太陽の光で育つ、水の中の草なんだよ。」
「ふーん じゃぁ太陽の光がなかったらこまるね。」

・・・ところで、コケを虫めがねで見たことがありますか?
それはそれは美しき・・・マクロワールドです。



 ちなみに・・・雨の多い熊野、東紀州地域では、なんと500種類以上ものコケ植物が確認されています。そして、水を吸うと、コケは美しく輝き、その形を変えるのだそうです。その際、自分の体積の20〜30倍もの水を吸うというのだから驚きます。ガンガラ滝へ続く道は、コケの観察だけでも1日費やせそうな、湿潤で涼しい、かつ妙法山へ続く静かな信仰の古道です。
  
   


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